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令和3年の稲作が始まります。

まもなく令和3年の稲作が始まります。

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令和2年、大きな気づきを得ました。

無肥料で稲を育てる事、それは近代農業の中においてあり得ないと否定される栽培方式です。

弊社会長(初代社長)もまた、高校を卒業してから農業経営の道に入り、肥料と農薬を駆使して品質を一定化させ収穫量を確保していく農業の道をずっと歩んで参りました。

農家の家に生まれながら、農業高校に進学するも食品製造科という学科を卒業し、筑波大学に進学させていただくも進んだ研究室は海洋微生物を扱うところを卒業してきた私(現社長)

農学の基礎を学ぶことなく、農産物の先の食品加工や、農産物が育つ環境にいる微生物に関心をもって農の道に入った結果、農業界における常識がどうしても理解できず、幾度となく会長とぶつかりました。

その中で諦めきれずに、5年の時を無肥料栽培の確率の為に費やしました。

昨年それがようやく一筋の光が見え、今年6年目のスタートとなります。

まだ、日本国内でも大面積による無肥料・少量施肥での栽培に取り組んでいるところはないと思います。

勝手にですがおそらくは、単一事業体で日本一の面積を弊社は無施肥・少量施肥で取り組んでいるのではないかと思います。

今年32㏊の面積を、無施肥・少量施肥にて取り組みます!
 


 

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