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お米コラム

お米コラム

コンテンツ一覧

・能登ひかりの魅力

・玄米餅のおいしい食べ方

・お米の直売なら(有)川原農産へ

・自然溢れる能登で育ったお米

・お歳暮やお中元にお米が選ばれる理由

・日本人とお米の関係

・玄米餅とおすすめメニュー

・玄米食を取り入れよう

・昔から受けつがれる甘ざけの魅力

・お米の様々な加工食品について

・おにぎりっていつからあるの?

・玄米で食物繊維を手軽に摂取

・お米をおいしく食べるには咀嚼も大切

・脳や体の働きに欠かせないお米の栄養

・おやつにおすすめのポン菓子

・お米を精米して食べるようになったのはいつから?

・お米に関する知識

・世界のお米を使った料理

・一味違うご飯の楽しみ方

・おいしいおにぎりの握り方

 

能登ひかりの魅力

お米は主食としてだけでなく、母の日や父の日といったお祝いのギフトでも活躍してくれる事から、
私たち日本人にとってなくてはならないものです。
そんなお米にも色々なブランドがありますし、ブランドによって特徴は様々です。
こちらでは数あるお米のブランドの中で、能登ひかりについて紹介しています。

能登ひかりの特徴

能登ひかりとは、フクヒカリと越路早生を親に持つ、石川県で作付けされているお米の事です。
光沢があり食味が良いため、多くの方から高評価を得ています。

炊きあがりの香りは爽やかな感じで、あっさりとした味が飽きをこさせません。
コシヒカリよりも粒が大きく、少し固めとなっていますので、食べごたえのあるお米をお探しの方にピッタリのお米です。

おにぎりの具と相性が良い

通常のお米よりも固めで粘り気が少ない能登ひかりは、おにぎりとの相性が良いとされています。
おにぎりはお米本来の味を楽しめますし、年齢や性別を問わず多くの方に愛されています。

具材によって味を変える楽しさがありますので、飽きる事の無い料理だと言えるでしょう。
そのため、お子様がいらっしゃるご家庭や家族が多いご家庭であれば、おにぎりを作る機会は多いかもしれません。
そういった時、おにぎりの具と相性の良いお米がおすすめです。

お弁当にも最適

ご飯というのは通常温かいものですが、時間が経つ事で徐々に冷めてしまいます。
通常のお米は冷める事で若干味が落ちてしまうため、お弁当のご飯があまりおいしくないといった事は珍しくはありません。
能登ひかりは冷めてもおいしいと言われていますので、お弁当を作る機会が多いというご家庭に、おすすめとなっています。

(有)川原農産の通販では、能登ひかりを始め、様々なブランドのお米を取り扱っております。
定期購入にも対応しているため、何度も購入する手間を省く事が出来ます。
日々の生活でおいしいお米を取り入れたいとお考えの方はぜひ(有)川原農産をご利用ください。

 

玄米餅のおいしい食べ方

(有)川原農産の通販サイトでご提供している輪島玄米餅は、
忙しい日の朝食やダイエット中の食事、お子様のおやつなどに最適です。
こちらでは、玄米餅をご自宅でおいしくお召し上がりいただくために、おすすめの食べ方をご紹介します。

そのままの味を活かす

輪島玄米餅は、お米の粒々感や味わいをしっかり残し、
スティック状で食べやすいので、そのまま焼くだけでもおいしく召し上がれます。

ご自宅で香ばしく焼きたい時には、オーブントースターで表面に焼き色がつくようにすると良いです。

焼きあがってすぐに取り出すのではなく、余熱で中までじっくり焼くとふっくらとした食感が楽しめます。
また、焦げないか心配な場合にはフライパンで焼く事も出来ます。
こびりつきが気になる方はクッキングシートを敷いてください。

相性の良い食材と組み合わせる

独特の香ばしさと味わい、食感が魅力の玄米餅は、様々な食材と相性バツグンです。

例えば、大根おろしと合わせるとサッパリと食べられるからみ餅となり、お醤油を絡めて焼いた餅をのりで巻いたり、
甘味噌ダレやクリームチーズと味噌のペーストなどを表面につけて食べるのもおすすめです。

また、きなこやおしること組み合わせて和スイーツとしてもお召し上がりいただけます。

アイデア次第で様々な食材と組み合わせる事が出来ますので、
ぜひ輪島玄米餅で自分なりのアレンジ料理を作ってみてください。

汁物に投入する

お正月やお祝いの席などに最適なのが、玄米餅のお雑煮です。
地域やご家庭によって具材は異なりますが、お雑煮の主役として欠かせないのがお餅です。

一般的には白餅が使われる事が多いですが、
新しい一年のスタートには食物繊維が豊富で腹持ちの良い玄米餅を入れてみてください。
お汁の中でほろほろと溶ける米粒は味や食感を引き立てるだけでなく、見栄えも華やかになります。

輪島玄米餅は冷凍庫で長期保存も可能ですので、
幅広い料理にプラスして自分好みの食べ方を見つけてみてください。
玄米を取り入れた健康的な生活を望む方は、ぜひ手軽に食べられる玄米餅をお買い求めください。

 

お米の直売なら(有)川原農産へ

日本の主食といえば、お米です。
お米はそのまま食べるだけでなく、様々な料理の材料にもなります。
食の欧米化と言われていますが、時代が変わってもお米は日本人にとって欠かせない食べ物です。     

お米は世界中で食べられていますが、日本は品種改良を重ね、何百もの品種がある国です。
日本人にとってお米が特別というのは、品種の多さからもうかがえます。

石川県輪島市にあります(有)川原農産では、
コシヒカリ、能登ひかり、ゆめみづほ、新大正糯などの白米や玄米の直販を行っています。

お米としての販売だけでなく輪島米を使用した玄米餅やポン菓子もお買い求めいただけます。
輪島米を使用したお菓子でしたら洋菓子とは違い、砂糖の使用も少なくお子様にも安心して食べさせられるでしょう。
お米は、育つ地域の風土や気候によって味に違いが出ます。

日本は縦に長い国ですので、各地の風土や気候に合わせて米作りが行われてきました。
そのため、粘り気や甘さの違う品種が生まれ、料理に合わせて使い分ける事も出来ます。
毎日お米を主食として食べる方でしたら、おいしさだけでなく安心して食べられるお米を選びたいと思うものでしょう。

(有)川原農産で販売しているお米は、綺麗な水と豊かな土地で栽培しています。
苗作りから乾燥調整まで一貫して自社で行い、農薬を出来るだけ控えて栽培しているので、安心してお召し上がりください。

定期購入も可能となっており、通常よりもお得な価格でお買い求めいただけます。
ご自宅に直接届くので、重いお米を購入して運ぶ必要もありません。
また、ご自宅用だけでなくお中元やお歳暮などのギフトにご利用いただける、
オリジナルラベルやオリジナルパッケージ商品の制作も承っています。

小ロットのご注文も可能ですので、イベントでの配布にもおすすめです。お気軽にお問い合わせください。

お米の購入をお考えでしたら、ぜひ(有)川原農産をご利用ください。
おいしい輪島米を全国の方にお召し上がりいただけるよう、これからも高品質の商品を提供してまいります。

 

自然溢れる能登で育ったお米

(有)川原農産では、お歳暮やお中元のギフトにもおすすめの上質な能登お米や玄米、農産加工品などを取り扱っております。

豪華客船「飛鳥Ⅱ」でも採用されていてお歳暮やお中元にも選ばれている理由は、お米が育つ環境にあります。
そこでこちらでは、上質なお米が育つ能登半島についてご紹介します。

能登半島の魅力

石川県北部に位置していて日本海に突き出る形で存在する能登半島は、
海と山がすぐ側にある農林漁業に最適な地域特性を持っています。
長い歴史を重ねていくうちに、豊かな自然と強い絆で繋がっている人々がおりなす独自の伝統文化が根付いています。

日本有数の米どころであり、新鮮でおいしい海の幸も豊富な能登半島では、
昔から豊かな自然の恵みに感謝して豊作・豊漁を願う祭りとして、「能登半島向田の火祭り」を開催してきました。
数十メートルの大松明が燃え盛る様子は非常にダイナミックで観光客にも人気の祭りです。

その伝統的な祭りの後ろ盾もあってか、能登半島では毎年味わいや品質に優れた農作物が育ちます。

世界農業遺産に認定された「能登半島」

能登半島が各地から注目を集めている理由としては、日本で初めて世界農業遺産に
「能登半島の里山里海」が認定された事がキッカケとなっています。

世界農業遺産は、伝統的な農法や自然に溢れた土地の有効活用、
農村の文化や景観を次世代に受け継ぐためにユネスコが設立したプロジェクトです。
能登半島の里山里海が評価されたのは、伝統的な知恵や技術によって行われる農林漁法が大きなポイントとなっています。

例えば、里山の代表的な景観としても知られている「はざ干し(天日干し)」や
海女さんによる独自の漁法などが今なお受け継がれている事が重要視されたのです。
また、米づくりの副産物である稲わらを生活道具に加工するなどの限られた資源の有効利用も評価されました。

そんな能登半島ならではの農法によって育てられた能登お米は、味・品質・食感など、良質なお米の条件を兼ね備えています。お歳暮やお中元のギフトにはもちろん、ご自宅でもおいしいご飯が食卓へ並ぶと家族の笑顔も溢れます。

(有)川原農産では、奥能登コシヒカリ・能登ひかり・ゆめみづほなど、
様々な品種の能登お米のご注文を承っておりますので、お気軽にご購入ください。

 

お歳暮やお中元にお米が選ばれる理由

日頃の感謝の気持ちとこれからの健康を祈って贈るお歳暮やお中元は、
全国各地で行われている伝統的な慣習の一つです。
最近では、お歳暮やお中元のギフトとして輪島コシヒカリを選ばれる方が増えてきています。
そこで、お米が贈答品に選ばれる理由についてご説明します。

和食に欠かせない食材

ユネスコの無形文化財に登録された事により世界中から注目を集めている「和食」。
そんな和食に外せない食材がお米です。
伝統的な調理法によって食材の持ち味を最大限に引き出した料理を堪能するためには、
「一汁三菜」の軸となるお米の味わいが大切なのです。

定番の焼き魚やお漬け物、煮物、お味噌汁などをおいしく味わえているのも、
シンプルな味わいとほのかな甘み、適度な食感と粘りのある白飯があるからこそです。
そのため、日本の食卓に欠かせない食材であるお米が贈答品としても選ばれる機会が多いのです。

縁起の良い贈り物

日本では昔から、お米を縁起物として捉えていて様々な儀式や行事で用いられてきました。
それは、「米」の字が「八十八」の組み合わせによって構成されている事が関係していると言われています。

米づくりには八十八の行程がある、八十八の神様が宿っているといった様々な説があるのですが、
文字の印象から末広がりに運が開けていく縁起物としても知られています。
縁起の良いお米は、世話になった方の健康や幸せを願って贈るお歳暮やお中元のギフトに大変おすすめです。

料理のバリエーションが豊富

どんな食材とも相性が良いお米は、様々な料理にアレンジが出来るのも魅力の一つです。
例えば、世界中で人気となっているお寿司、具材と調味料を入れて炊くだけで
簡単においしく仕上がる炊き込みご飯、体調が良くない時や食欲がない時に最適なお粥、
郷土料理の定番きりたんぽなど、バリエーション豊かな料理が楽しめます。

(有)川原農産では、自然溢れる能登で栽培された輪島コシヒカリ・能登ひかり・ゆめみづほ・玄米などの
奥能登産のおいしいお米を通販でご提供しております。

とくに輪島コシヒカリは日本最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」で採用されているほど、味・品質の評価が高いお米です。
お歳暮やお中元としてだけでなく、定期購入も可能ですのでお気軽に通販でお取り寄せください。

 

日本人とお米の関係

日本人と主食であるお米には、遥かずっと昔からの深い関係があり、
食の欧米化が進んだ現代でもお米は欠かす事が出来ない存在です。
こちらではお米の起源や日本人の主食になった理由など、お米との歩みをご紹介いたします。

日本のお米の起源

日本にお米作りが伝わったのは、約3000年前の縄文時代後期から弥生時代の事とされています。
それから、お米作りは日本中へと広がり多く食されるようになりました。
しかしそれより以前に、原始的な方法で農耕が行われていた可能性があるともされています。

古代と現代では農作業に違いはありますが、日本人とお米の関係は何千年も昔から続いているのです。

昔の日本の人口増加を助けた

狩りや食料採取をやめて農耕で食料確保をするようになると、
多くの労力を必要とするお米作りのため、集団を作るようになり、全国的に著しい人口増加がみられました。

そして田んぼが増え耕地が拡大するにしたがって、
役割分担・管理をする組織化が進み、さらに人口増加に拍車をかけます。
お米を中心とした食料生産は、日本で多くの人々の生活を支え、より良く進化し続けながら現代まで受け継がれています。

日本人の主食になったお米

日本の初夏は梅雨により雨が多く、夏の気温が高いためお米作りに適した気候です。

そしてお米は長期保存が可能なため、収穫の少ない時期のために保管しておく事も出来ます。

お米作りによって築かれてきた日本は、農具や用水路、堤防、品種改良を重ね
やがては経済の基礎となって近代国家にまで成長してきました。

そして、生産条件や気候に合わせてコシヒカリや希少な能登ひかりなど開発・改良が続き、
私たちの食卓は豊かなものになりました。このような条件が重なり、お米は日本の食卓に欠かせない存在となりました。

(有)川原農産は、コシヒカリや能登ひかりなどのお米や加工食品の通販サイトです。
日本人の味覚に合ったコシヒカリや能登ひかりは、母の日やお祝いのギフトとして喜ばれる人気の品です。
また、上質で希少な能登ひかりは、大切な方への贈り物としておすすめいたします。
(有)川原農産では毎日の食事に欠かせないお米を、お得に購入出来るよう定期購入割引をご用意しております。

 

玄米餅とおすすめメニュー

食物繊維が豊富な玄米はしっかりとした歯ごたえがあります。
そのため、噛む回数が多く満腹中枢を刺激するのでダイエットにも健康にも最適です。
そんな玄米を手軽に食べられる「玄米餅」は、おやつやお雑煮の具としておすすめです。
こちらでは栄養豊富で優秀な玄米を毎日取り入れるため、玄米餅で作るおすすめのメニューをご紹介いたします。

きなこ×玄米餅

玄米餅にきなこをかけるシンプルな食べ方ですが、
ほんのりとした玄米の甘さときなこの香ばしさは飽きの来ないおいしさです。
栄養価も高いきなこ玄米餅は、玄米餅ときなこのみ使用しているので、
カロリーが気になる方やダイエット中のおやつとしても最適です。

甘醤油×焼き玄米餅

焼いたお醤油とのりの香りは、ついつい手を伸ばしたくなるほど食欲をそそります。
醤油の染みたおこげは、老若男女問わず目がないという方は多いかと思います。
玄米餅独特の歯ごたえでいっそうおいしくいただけます。

ぜんざい×玄米餅

ぜんざいと香ばしく焼いた玄米餅は相性がバツグンで、
小豆の甘さを強く感じられますし、香ばしい香りがアクセントになります。
また、ゆでた玄米餅は小豆の甘さがしっかり染みやすく、玄米餅をほおばると甘さが口いっぱいに広がります。

焼きみそ×玄米餅

トースターで表面に焼き色が付く程度に焼いた玄米餅に、甘みそダレを塗って食べます。

甘みそダレは市販のものでも良いですし、手作りで自分の好みの味を探してみるのもおすすめです。

きなこ玄米餅やぜんざいに使う際、パリパリっとした食感と香ばしさがお好みなら焼き餅で、
みずみずしくやわらかい食感がお好みならゆでた玄米餅で食べるのがおすすめです。

(有)川原農産の通販サイトでは、石川県輪島市でお客様に喜んで召し上がっていただけるよう
手塩にかけて育てたコシヒカリや能登ひかり、ゆめみづほなどのお米・玄米の販売を行っています。
また、玄米餅やおこわなどの加工食品のラインナップもございます。
通販にてお米・玄米、玄米餅などをお買い求めでしたら、ぜひ(有)川原農産をご利用ください。

 

玄米食を取り入れよう

食事が大切な理由

「人に良い事」「人が良くなる事」「人を良くする事」これが【人+良+事=食事】です。
人は食べなくては命を繋ぐ事は出来ません。しかし、現代の食べ物は全てが健康につながるものではありません。

ファストフードをはじめとするジャンクフード。
ゼロカロリーの食品に含まれる、人間が吸収分解できない人工甘味料。
その他にも日常で何気なく口にしている食品の多くは、
食品添加物などによって汚染されていると言っても過言ではないと思います。
体を健康的な状態にするには、食生活を見直す必要があります。
「健康的な食」を考えるなら、一日の食事の中に玄米を取り入れてみてはいかがでしょう?

白いもの、精製されたもの、純度が高いものは体に悪い?

日本人の主食と言われるお米は、白米が一般的です。
白い食べ物はストレートに甘い(=旨い)と感じるものが多くあります。
しかし、それは体にとって良い物と言えるでしょうか。

「米+白=粕」カス
「米+(健)康=糠」ヌカ

粕や糠のように、昔の人は文字にその意味を込めていたかもしれません。
「白いものは毒だ。白いものは麻薬だ。」と言う言葉を聞いた事はありませんか?
白い食べ物と言えば、白米以外にも砂糖や小麦粉などの精製されたものが挙げられます。

それでは、精製された砂糖を摂取するとどうなるかを考えてみましょう。
精製された砂糖は、高純度で栄養が削られた簡単な分子構造となっています。
そのため、体内に入ると急激に吸収・分解されます。
短時間で胃や腸から即座に吸収され血中糖度を急上昇させるので、
脳はインスリンを分泌して血糖値を下げるよう指令を出します。
血中糖度を抑えるためにインスリンが大量に分泌されると、低血糖が起きてしまいます。
そして血中糖度が下がれば、糖度を上げたくなる。
つまり、こういう仕組みです。

甘いものを食べる→血中糖度が上がる→インスリン分泌→血中糖度が下がる
→甘いものが欲しくなる→甘いものを食べる

このサイクルは、血中糖度の上昇と降下の乱高下を繰り返します。その行き着く先は糖尿病だと考えられています。
糖質は生きるために必要なエネルギーですので、摂取自体が悪い事ではありません。しかし摂取する際は、体への負担が少ない消化吸収がゆるやかな食べ物を選ぶ事が大切です。

玄米をおすすめする理由

玄米はまさに、ゆっくりと糖質が消化吸収される食べ物です。
食物繊維が豊富な食べ物もこれに当てはまり、他にも海藻類や根菜類、きのこ類や乾物、こんにゃくなどが挙げられます。
消化吸収が緩やかになるとどのような事が考えられると思いますか?
血中糖度の急激な上昇を抑えられる事から、血糖値の乱高下がほぼなくなると考えられます。
そうすると、甘いものへの欲求が減り、間食の減少にも繋がり食生活が整っていきます。

また、玄米は食物繊維が豊富に含まれるので、便通もよくなるというお客様からのお声もあります。
実際に、食物繊維は体内に入ると消化されずに大腸まで届く成分です。
そのため、おなかの調子を整える食品(特定保険用食品)としても食物繊維は認められています。
白米と違って噛み応えもあるため、必然的に噛む回数が増え脳の活性化も期待できます。
なんでもやりすぎは注意!

玄米の糠層には様々な食物繊維やビタミン類、ミネラル分などの栄養素が含まれています。
しかし、いくら玄米が体に良くても、極端に玄米だけを食べればいいわけではありません。
これは玄米だけでなく、サプリメントや健康食品でも同様です。
一部に良くても、それを極端に摂取すると体に負担を与えます。
体に良いと言われる物も、摂り過ぎれば毒となると言う事ですね。
冒頭にも挙げましたが、食事は命を繋ぐために大切です。
また、体の健康状態にも大きな影響を与えます。
健康で豊かな食生活を目指すには、少しずつ沢山の品目を食べ、バランスを維持する事が大切です。

日頃の生活に玄米を手軽に取り入れていただけるよう、(有)川原農産では玄米餅を直販しています。
石川県輪島米の玄米を使用しており、食べ方やアレンジ方法が多く魅力的な一品です。
玄米餅プレーンの他に、ごま、よもぎ味も販売しております。
お好みやその日の気分に合わせて、毎日違う味付けが楽しめますので、
育ち盛りのお子様がいらっしゃるご家庭にもおすすめです。

また、玄米餅やおかきなどの餅加工食品以外にも、上質なコシヒカリや希少な能登ひかりなど
輪島市で大切に育てた輪島米の直販も行っております。
上質なお米・玄米はお歳暮や母の日、敬老の日などのギフトとしても人気があります。
ご家庭用に輪島米の定期購入も承っておりますので、ぜひ能登米専門の (有)川原農産をご利用ください。

 

昔から受けつがれる甘ざけの魅力

甘ざけは昔から多くの日本人に愛されてきた飲みものです。
こちらでは、そんな甘ざけの魅力についてご紹介いたします。

甘ざけとは

白酒とよく間違えられる甘ざけは、蒸したお米やお粥に米糀を混ぜてつくるアルコールを含まない
日本の伝統的な甘味飲料の1つで、甘粥とも呼ばれています。
栄養価の高い甘ざけは、猛暑が続く夏の体力回復目的やバテ予防を期待して、昔から日本人に愛飲されました。

近年では女優やモデルが健康と美容のために甘ざけを取り入れ、女性誌で紹介されてから、
若い女性や健康・美容に関心の高い方などに広く飲まれるようになっています。

子どもから妊産婦さんまで

米糀を使った甘ざけはノンアルコールのため、お酒を飲めない方でもおいしく飲む事が出来ます。
また、甘みの主成分であるブドウ糖により自然な甘さで、子どもや妊産婦さんもおいしく栄養補給を出来ます。

砂糖不使用でブドウ糖を多く含むため「飲む点滴」とも言われ、
糖質・健康が気になる方の栄養ドリンクとしてもおすすめです。

他にもビタミン、食物繊維、人間が体内で生成出来ない必須アミノ酸などを含み、
様々な栄養を手軽においしく補強出来る飲みものなのです。

アレンジドリンクで

栄養たっぷりな甘ざけは毎日飲みたいスーパーフードですから、
飽きずに楽しく飲めるよう豆乳や抹茶、ココアを使った様々なアレンジドリンクが出てきています。

豆乳甘ざけは健康に良いとされる豆乳と甘ざけのコンビで、女性に人気があります。
気分に合わせて違うアレンジをして、毎日に甘ざけを取り入れてみませんか。

栄養たっぷり、昔ながらのおいしい甘ざけのご注文なら、ぜひ(有)川原農産をご利用ください。

(有)川原農産では、米糀と上質な能登お米を使った甘ざけを販売しております。
もちろん、甘ざけの他にコシヒカリや能登ひかりなど、人気の高い能登お米の販売を行っております。

上質な能登お米は、お歳暮や大切な方へのギフトとして大変おすすめです。
おいしいお米や、甘ざけなど加工食品のご購入なら、ぜひ(有)川原農産をご利用ください。

 

お米の様々な加工食品について

お米は日本人の主食であり、毎日炊いて食べる方は多いと思います。
そんなお米は炊いて食べるだけでなく、種類や調理方法を変えて様々な食べ方でいただく事が出来ます。
こちらでは、おこわやお菓子類などお米・もち加工食品に関するお話をいたします。

ポン菓子

圧力釜でお米や玄米などの穀物を焦げないよう加熱し、
穀物に含まれる水分に圧力をかけて一気に減圧させてつくる駄菓子です。
砂糖の蜜をからませた味付けは、そのまま食べればサクサクの食感と、
お砂糖の甘さを感じられるシンプルで飽きの来ない味が人気です。
また、シリアルに加えたり、お菓子作りの材料として使ったりするのもおすすめです。

おせんべいとおかきの違い

おせんべいとおかきの違いについて、ご存知の方は意外と少ないようです。
おせんべいは、ご飯と同じ「うるち米」というお米が使われていて、おかきはお餅と同じ「もち米」が使われています。
おかきと同じくもち米から作られるあられは、大きさによって呼び方が変わり、
小さな方があられ、その他の大きいサイズがおかきと呼ばれています。

ちなみに、あられは炒る時の音や形が、空から降ってくる氷の粒のあられに似ているため、そう呼ばれています。

おこわ

もちもちの食感とほんのり甘みのあるおこわは、様々な材料を使ったメニューが多くあります。
例えば、定番の五目おこわや、さっぱりとしたおいしさの梅じゃこおこわは、様々なおかずと相性が良いです。
ホクホク栗おこわや、やりんごとさつま芋のおこわは、おこわ自体の甘さと合わさって、いっそうおいしさを増します。

(有)川原農産は愛情を持って大切に育てた、輪島コシヒカリや能登ひかりなどお米の販売と、
ポン菓子・おかき・おこわなど加工食品の製造を行っております。
上質な輪島コシヒカリなどのお米は、お歳暮やギフトとしても人気が高く、
お取り寄せしやすい通販サイトでの購入が便利です。

(有)川原農産の通販サイトでは、毎日の食事に欠かせないお米をお得に購入出来る、
定期購入割引がありますので、ぜひ(有)川原農産の通販をご利用ください。

 

おにぎりっていつからあるの?

おにぎりには、(有)川原農産の能登ひかりをご使用ください。
日本人にはお馴染みのおにぎり、あまりにも身近であるため、
おにぎりの起源について考えた事がないという方も多いと思います。
そこで、おにぎりの歴史についてご紹介します。

おにぎりのはじまり

おにぎり

自宅で作るのはもちろん、今ではコンビニでも手軽に購入でき、子どもの頃から親しみのある食べ物の1つです。

そんなおにぎりですが、もち米を蒸し、固めて焼いた米の塊(炭化米塊)が石川県にある杉谷チャノバタケ遺跡から見つかっており、なんと紀元1世紀頃の弥生時代にはすでにあったと考えられています。

 奈良時代の常陸国風土記には握飯(にぎりいい)の記述があり、平安時代には蒸したもち米を握り固めた屯食(とんじき)が作られ、貴族が宴で従者に振る舞ったり防人や兵士の携帯食として用いられたりしました。

梅干しが全国へ広まったのはおにぎりのおかげ

今でこそ様々な具材を組み合わせたおにぎりがありますが、
やはりおにぎりといえば梅干しが定番という方もいらっしゃるでしょう。
梅干しが全国へ広まった背景には、おにぎりが一役買っていた事をご存知でしょうか。

鎌倉時代、幕府側の武士の食料として配られたのが、梅干し入りのおにぎりです。
これがきっかけとなり、全国に梅干しが広まったと言われています。

海苔が使われるようになったのは江戸時代

おにぎり

おにぎりには海苔が巻かれているものも多くあります。おにぎりに海苔が巻かれるようになったのは江戸時代からと言われています。

元禄時代にアサクサノリの養殖が始まり、手に持った時にご飯粒が手に付かないよう、海苔を巻いて食べるようになりました。

また、江戸時代に主要な交通路であった五街道が整備され、
旅人が携行品としておにぎりを持ち歩くなど、
今で言う弁当としておにぎりが重宝されるようになります。

非常に昔から食べられていたおにぎりは、まさに日本のソウルフードと言えます。
コシヒカリより粘り気が少なく、サッパリした食感が特徴の能登ひかりは、
こだわりのおにぎりを作りたいときにおすすめのお米です。

(有)川原農産の通販サイトでは、能登ひかりをおにぎり専用米としても販売しております。
他にも様々なお米を取り扱っており、定期購入も可能です。

母の日や敬老の日、お中元、お歳暮など、お祝いギフトとしてもお役立ていただけますので、
お米の事ならぜひ(有)川原農産の通販サイトをご利用ください。

 

玄米で食物繊維を手軽に摂取

(有)川原農産は、コシヒカリや能登ひかりなどの精米や玄米を販売する奥能登米専門店です。
ポン菓子や素焼きおかき、輪島玄米餅、甘酒といったお米の加工品も通販にてお届けしております。

玄米は、ダイエットや便秘など、健康や美容に良いとして多くの方に注目されています。
そこで、玄米を食べる際のポイントをお伝えします。

玄米と食物繊維の関係性

玄米

精米されたお米と比べ、玄米は非常に栄養価に優れている事はよく知られています。
様々な栄養素が含まれる中でも食物繊維は豊富です。

食物繊維は、ごぼうやおから、さつまいも、海藻などに多く含まれますが、食物繊維を意識して必要な分だけ摂取するのは難しいと感じる方もいらっしゃると思います。

 白米を玄米にすると、意識しなくても無理なく手軽に食物繊維を摂取し続ける事が出来ます。

玄米に含まれる食物繊維の種類

食物繊維には水溶性と不溶性の2種類あり、玄米に含まれるのは不溶性タイプです。
水分保持力に優れた水溶性タイプは、水に溶けるとゲル状になり、
余分な脂質を吸着して人体への吸収を緩やかにし、排出させます。

一方、不溶性タイプは水に溶けず、胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみ、
腸壁を刺激してぜん動運動を促し毎日のスッキリに貢献します。

水溶性と不溶性の割合は1対2が良いとされており、
玄米で不溶性食物繊維を多く摂取して理想的なバランスを目指しましょう。

玄米を食べる際のポイント

玄米

玄米でより健康や美容を意識する際には、よく噛んで食べる事が大切です。たくさん噛むと少量でも満腹感が得られ、お米を甘く感じます。

玄米は白米より水分含有量が少なく、さらに不溶性食物繊維を豊富に含むため、玄米を食べる際は水をたっぷり摂ります。
胃腸を冷やすと消化に良くないので、水やノンカフェインのお茶を常温か温かくして飲むのがおすすめです。

 また、油を使った炒め物など脂分と一緒に食べると、
玄米のパサパサした食感が苦手な方も食べやすくなり、脂分が腸内での不要物の滑りをスムーズにしてくれます。

健康に良い玄米を日常生活に取り入れる際には、玄米餅もおすすめです。
(有)川原農産の輪島玄米餅は、新大正糯の玄米を杵つきもちにしており、
企業秘密な仕込みでおいしく食べやすくしたスティックタイプです。
プレーン、ごま、よもぎの3種類ございますので、ぜひお試しください。

 

お米をおいしく食べるには咀嚼も大切

毎日の食事に欠かせないお米をおいしく食べるためには、
石川県産コシヒカリなどお米の産地や種類にこだわるのはもちろん、咀嚼も重要なポイントです。

現代人の咀嚼不足

ご飯

時代とともに人々の食事時間と咀嚼回数が減っているのをご存知でしょうか。

はるか昔、弥生時代には1時間近くかけて
約4000回の咀嚼で食事をしていたとされます。
ところが江戸時代には時間、回数ともに半減し始めます。

 戦前まではある程度維持していましたが、戦後は次第に時間も回数も減少し、
今では弥生時代の6分の1程度になったと言われています。

食事時間の短さや咀嚼回数の少なさは大人に限った事ではなく、現代は噛まない、
噛めない子どもたちも増えているとされ、平均寿命の伸びと健康寿命の差にも影響するとして問題視されています。

咀嚼が足りないとどうなる?

筋肉や舌を意識的、また反射的に反応させる「噛む」という行為は、
強い顎をつくるだけでなく、脳や体へ良い刺激を与えます。
さらに顎を動かすのは脳への血流にも良い影響を与えるため、運動機能の維持や健康にとても良いのです。

また、噛むとだ液が分泌されます。だ液には胃腸での消化がしやすくなるようサポートする役割があります。
他にも食べ物の残りかすや細菌を洗い流して、口腔内を綺麗にする働きをも担っており、虫歯や口臭の予防に繋がります。

咀嚼が足りないと顎骨がしっかり発達せず、歯並びが悪くなったり、
噛まずに飲み込む事で胃腸への負担が大きく消化不良や胸焼けなどが起こったり、様々な悪影響を及ぼしかねないのです。

ご飯をよく噛むメリット

ご飯

ご飯をしっかり噛んでいると、甘いと感じる事はありませんか?お米の主成分であるデンプンは、炊くと消化の良いデンプンに変化します。

このデンプンがだ液に含まれる消化酵素アミラーゼと結びつくと、麦芽糖(マルトース)という甘い糖に分解されます。
これがご飯をよく噛むと甘く感じる理由です。

 脳機能の維持や日々の健康維持のためにはもちろん、おいしいご飯をより深く味わうためにも、
ご飯をよく噛んで食べる事をおすすめします。

毎日の食事には、(有)川原農産がご提供する石川県産コシヒカリを取り入れてみませんか?
コシヒカリだけではなく能登ひかりやゆめみづほ、新大正糯を栽培しております。
定期購入や年間予約米だと、お得な価格でご購入いただけます。

こだわりのお米はお中元やお歳暮といったギフトにもおすすめですので、ぜひご利用ください。

 

脳や体の働きに欠かせないお米の栄養

稲

(有)川原農産の通販サイトでは、石川県産のコシヒカリをはじめ、コシヒカリよりさっぱりした味わいの能登ひかり、粘り気がやや少なくお弁当におすすめのゆめみづほといった精米や玄米を中心に、お餅や大豆加工品などを販売しております。

お米は脳や体の働きに欠かせないものであり、エネルギー源として非常に優秀な事をご存知でしょうか。

炭水化物の役割

炭水化物が体内に摂取されると、ブドウ糖に分解されて脳や筋肉などのエネルギー源になります。
特に脳のエネルギー源は主にブドウ糖であるため、集中したり記憶する作業をしたり脳機能を維持するために重要な栄養素です。

炭水化物が不足すると疲れやすくスタミナ切れを起こす事があり、
脳への栄養も十分でないためボーっとしたり注意散漫になったりする可能性があります。

脳は1日に体内の20%程度のエネルギーが必要であり、脳内にエネルギーを溜めておく事が出来ません。
脳や体がしっかり活動するためには、毎日の食事に炭水化物を摂取する事が大切です。

お米の代わりに考える食べ物

日本人の主食であるお米は、非常に身近な炭水化物です。
そのため、ダイエットなどで炭水化物を避ける際に、ご飯を減らそうとするケースは少なくありません。
また、最近はお米を控える代わりにパンメニューやパスタ料理などの人気も高く、
チョコレートで手軽に小腹を満たす方もいらっしゃいます。

しかし、それらもほとんど炭水化物ですし、パンやチョコレートは脂質も多く、
パスタやラーメンなど小麦を使った麺類は体を冷やしやすいです。

食べ過ぎはもちろん、お米の代わりとして考える際も注意が必要です。

ご飯で炭水化物を摂取するメリット

ご飯

お米に含まれるデンプンは、体内に摂り込まれ消化されるとすぐにブドウ糖に変化し、スムーズにエネルギー源になります。

ご飯はパンやパスタといった主食になる食べ物よりもカロリーや脂質が低いため、
炭水化物を効率的に摂取するのに適しているのです。

 また、ご飯は粒食のためよく噛め、噛む事による顎や筋肉の動きは脳へ良い刺激を与えてくれます。
消化や吸収もゆっくりで腹持ちが良く、特に朝食や昼食にはしっかりご飯を食べる事をおすすめします。

おいしいご飯で毎日の食事を楽しむなら、ぜひ石川県産のコシヒカリや能登ひかりをお召し上がりください。
購入の際は(有)川原農産の通販サイトから手軽にご注文いただけます。

こだわりを持って栽培した奥能登のお米はギフトにも人気で、自信を持ってお届けいたします。

 

おやつにおすすめのポン菓子

お米やお米を使った加工品なら、石川県産コシヒカリやポン菓子、
輪島玄米餅などを取り扱っている(有)川原農産にお任せください。
お子様のおやつには、駄菓子屋をはじめ、スーパーやコンビニでも見かけるポン菓子がおすすめです。

ポン菓子はどのように作られる?

餅つき

ポン菓子は、お米をはじめトウモロコシや豆、麦といった原料で作られます。

お米などの原料を専用のポン菓子機の圧力釜に入れ密閉し、
回転させながら加熱して徐々に加圧します。
10気圧程度まで圧力がしっかり高まったところで圧力釜のバルブを叩いて開き、
一気に圧力を開放すると原料が膨張してポン菓子の完成です。

 一気に減圧する際、爆発的な音がする事から「ばくだん」や「どん」と呼ばれたり、
「米はぜ」や「パットライス」など、地域によって様々な呼ばれ方で親しまれています。

ポン菓子が出来たきっかけ

ポン菓子は、1940年代に「吉村式ポン菓子機」が登場してから一般的に知られるようになりました。北九州市戸畑区にあるタチバナ菓子機の代表・吉村さんが、小学校の教師をしていた時の体験がポン菓子機誕生のきっかけです。

その当時は戦争のまっただ中で、食料は不足していました。さらに配給される雑穀を炊く燃料も足りず、雑穀を固いまま食べた子どもたちが消化不良を起こして体調を崩す事が多かったようです。

吉村さんはどうにか消化の良い物を食べさせたいと考えていた中、ベルギーに穀類膨張機がある事を知ります。
試行錯誤しながら機械を設計し、日本でも有数の工業地帯、北九州の優秀な鉄職人の小さな工場でポン菓子機が完成したのです。

ポン菓子はおやつにピッタリ!

お米を使ったポン菓子は、蒸気圧により米粒が10倍にも膨らみます。
お米の自然な風味を残して香ばしく仕上がるため、お子様のおやつにおすすめです。

ポン菓子

お米そのものの味わいを楽しむのはもちろん、今では水あめや黒糖、キャラメル、カレーパウダーなどを絡め、様々なテイストのポン菓子が販売されています。

お米の栄養はそのままに楽しむ事が出来ますので、ぜひおやつにおいしいポン菓子を取り入れてみてください。

 

おいしいポン菓子をお探しの方のため、(有)川原農産ではポン菓子や素焼きおかきを販売しております。
石川県輪島市から、こだわりのコシヒカリやゆめみづほ、コシヒカリよりさっぱりした味わいの能登ひかりなどをお届けする奥能登米専門店です。

お米の他、ポン菓子や輪島玄米餅、冷やして食べる能登甘ざけなど、お米専門店ならではの加工品も提供しております。
自宅や飲食店での定期購入はもちろん、 お中元やお歳暮といったギフトにもおすすめですので、お米やお米の加工品はぜひ(有)川原農産からお取り寄せください。

 

お米を精米して食べるようになったのはいつから?

お米

(有)川原農産では、コシヒカリや能登ひかり、ゆめみづほなど、
こだわりの奥能登米の精米や玄米を通販にてお届けしております。

お米の定期購入はもちろん、母の日やお中元など、
お祝い用のギフトセットも通販にて手軽にお取り寄せいただけます。

お米と言えば白米が一般的ですが、栄養豊富という事から玄米も注目されるようになりました。
お米を精米して食べるようになったのはいつ頃からなのでしょうか。

精米は昔から行われている

現在のように、白米だけのお米が食べられるようになったのは戦後と言われています。
しかし、精米自体はアジアから稲作文化が伝わった紀元前350年頃の弥生時代からすでに行われてたようです。

当時は、臼に玄米を入れて杵でついて精米したものを上流貴族や祭祀の際に見かける程度で、その後、奈良時代や平安時代には貴族の食事が白米になり、蒸したり炊いたりと調理法のバリエーションが増えていきます。

農業技術の進歩や新田開発が進んだ室町から安土桃山時代にはお米の収穫量も増え、武士や一般庶民も白米を食べる機会が増えました。
豊臣秀吉が天下統一を成し遂げてからは、中国や南蛮の影響を受けたお米料理も増えます。

この頃まで精米方法は変わらず、臼と杵を使った力仕事でした。
また、白米と言っても今で言う完全な白米ではありませんでした。

江戸時代から大きく変化する米食

お米

江戸時代になると中国から足踏み式の石臼が伝わり、
精米の効率は大幅に向上します。

江戸には人も物もあらゆるものが集まり、米の需要が高まっていくとともにその需要に対応する人的資源も豊富で、食用米の精米は盛んに行われるようになりました。

 また、清酒造りにも石臼を使った精米技術が導入され、日本中にこの方式が広まります。
江戸中期には人力ではなく水車を使った石臼が発明され、明治時代になるまでこの方法で精米が行われます。

動力式の精米機が発明されたのは、明治29年頃の広島です。
農家の長男であった佐竹氏が日本初の動力式精米機を発明し、現在でも精米機トップメーカーのサタケが始まりました。

精米技術は徐々に向上し、戦後から現在のような白米が食べられるようになったのです。

おいしいお米をお探しの方は、ぜひ石川県産のコシヒカリや能登ひかりをお試しください。
おいしい、継続したいと思っていただけるよう心を込めて育てたコシヒカリや能登ひかりです。

日本の食文化に欠かせない食材であるお米は栄養も豊富で、
今一度お米から日本の食文化を見直してみませんか?
お米の他、玄米餅やポン菓子、甘酒といったお米の加工品もございますので、ぜひ通販サイトをご利用ください。

 

お米に関する知識

稲

健康や美容、ダイエットには、食事の栄養バランスや適度な運動、質の良い睡眠といった規則正しい生活習慣が大切です。

生活習慣のうち、毎日の食事をおいしく楽しむなら、(有)川原農産が通販にてご提供する奥能登米や輪島玄米餅をご活用ください。
こだわりのお米とお米を使った加工品を販売しております。

 お米を「研ぐ」のは昔の名残

最近は無洗米や電子レンジで温めるだけの手軽なご飯もたくさん開発されていますが、お米を炊く際にお米を研ぐのは一般的です。
そんなお米ですが、なぜ「洗う」ではなく「研ぐ」と言うのでしょうか。

本来、お米には油分を含むヌカが付いており、ヌカが付いたまま炊くと炊き上がりの香りや味が良くありません。
昔の精米技術ではヌカを簡単に取り除く事が出来ず、お米同士をこすり合わせるようにしてヌカ取りをしていたとされます。

お米

このお米を磨くような様子が包丁を砥石で研ぐイメージと結びつき、お米を「研ぐ」と言われるようになったのです。

現在のお米はしっかり精米されており、ヌカや汚れも軽く流す程度でおいしいご飯が炊き上がります。

 お米の研ぎ汁は美容にも良い!

お米の研ぎ汁は、食材のアク抜きや床掃除、肥料にするなど様々な活用法があります。
研ぎ汁はお米の栄養素をたっぷり含むため美容にも非常に良く、日常生活のスキンケアに取り入れる事が出来ます。

お米を研ぐ際、最初のお水は捨て、2回目や3回目の研ぎ汁を計量カップやボウルなどに取っておきます。
洗顔に使う場合はメイクを落とした後、ぬるま湯で1.5~2倍程度に薄めて肌に馴染ませるように優しく洗います。

また、パックに用いる事も出来ます。
研ぎ汁を入れた容器にラップをかけて冷蔵庫で一晩置いておくと底に沈殿物が溜まるので、上の水分を捨ててクリーム状になった沈殿物を顔に塗り、5分程度パックして乾燥する前に洗い流します。

オリーブオイルを混ぜた研ぎ汁を肌に塗布して洗い流す、また入浴剤代わりに湯船に研ぎ汁を入れると、手軽なボディケアになります。
お米を炊く際には、ぜひ研ぎ汁を活用してみてください。

(有)川原農産で販売するこだわりの奥能登米は、精米だけではなく玄米でお届けする事も可能です。
健康や美容のために、ビタミンやミネラル、食物繊維といった栄養が豊富な玄米食に興味がある方は、
玄米餅から始めてみるのもおすすめです。

新大正糯の玄米を使い、仕込みは企業秘密でおいしく食べやすいスティックタイプに仕上げた輪島玄米餅です。
お米の定期購入、ギフトセットをお探しの方も、お気軽に(有)川原農産の通販サイトをご利用ください。

 

世界のお米を使った料理

お米は日本だけでなく、世界中で食べられています。
そのため、お米を使った料理は様々な国に存在し、それぞれ調理法も食べ方も異なります。

そこで、こちらでは世界中のお米を使った料理をご紹介いたします。
料理好きな方やお米好きな方、世界の料理を味わってみたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

中国

チャーハン

チンジャオロースや麻婆豆腐などの中華料理が有名な中国ですが、
実は日本のお米のルーツでもある国なのです。
そんな中国の代表的なお米を使った料理にチャーハンがあります。

炊いたお米を中華鍋などで炒めて調理した料理で、日本でもよく食べられています。
一般的には卵を使う事が多いですが、残り物などを混ぜて炒める調理法もおすすめです。
 

 ベトナム

日本と同じくお米大国であるベトナムには、フォーという料理があります。
フォーとはお米を使った麺の事で、鶏ガラや牛の骨などで出汁をとったスープに塩や小魚を原料とした調味料(ヌックマム)で味を調えた麺料理です。

野菜と一緒に食べるので、ヘルシーな料理として女性にも人気があります。

イタリア

リゾット

パスタの国であるイタリアではお米を主食としません。
しかし、お米をバターで炒め、ブイヨンを少しずつ加えて煮込んでいく料理が存在します。

それがリゾットです。
イタリアではパスタ同様、お米の芯が少し残るアルデンテで食べる方が多いようです。

 アメリカ

アメリカはどちらかといえばパンを主食とする国ですが、ヨーロッパから移り住んできた人も多いため、
ヨーロッパから伝わったお米を使った料理も存在します。

その中でも有名なのがジャンバラヤです。スペイン料理のパエリアが元になっており、
そこにアメリカらしくソーセージやハムなどを入れたものがジャンバラヤとされています。

 

このように世界にはお米を使った料理がたくさん存在します。皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

(有)川原農産では、お歳暮やお中元のギフトなどにおすすめの石川県産コシヒカリを取り扱っております。
石川県産コシヒカリ以外にも能登ひかり、能登ゆめみづほ、輪島玄米餅といったお米・餅を販売しております。

お得な価格で購入出来る定期購入もございますので、おいしいコシヒカリをお求めの方はぜひ
(有)川原農産をご利用ください。

 

一味違うご飯の楽しみ方

日本人の主食であるお米は、昼夜問わず様々なシーンで食べられています。
しかし、ときには急な外食などがあってご飯が余ってしまう事もあります。

もちろん、ふりかけや梅干しなど、ご飯は様々なものと相性が良いですので、
それらを乗せて食べる事も出来ますが、いつもとは違う食べ方をしたいという方もいらっしゃると思います。

そんなときは、余ったご飯を使ったお米スイーツがおすすめです。

アイスクリーム

アイスクリーム

子どもから大人まで幅広い世代に人気のアイスクリームは、
余ったお米でもおいしく作る事が出来るのです。

まず、炊いたご飯を洗ってぬめりを取りましょう。洗ったご飯を鍋に入れて、
そこに牛乳、砂糖、バニラエッセンスを加えて6~7分ほど中火にかけます。

このとき、吹きこぼれる事もあるため、出来れば大きめの鍋を使うと安心です。
ふつふつと沸き上がってきたら、弱火にして30分ほど焦げがつかないように混ぜていきます。
煮詰まったら火からおろし、常温になるまで冷まします。

その後、金属製の容器に移して冷凍室で40~50分ほど冷やし、スプーンでかき混ぜて均一にし、再び冷凍室で冷やします。
1時間半くらいで固めのソフトクリーム、2時間半でバニラアイスの完成となります。
お好みに合わせてお召し上がりください。

ライスケーキ

ライスケーキ

小麦粉がないとき、ご飯が余ったときは、
炊飯器でライスケーキを作ってみませんか?
炊飯器でもちもちのケーキを作る事が出来ます。

手順としては、ミキサーに白ごまを入れて1分ほど砕きます。
その後、ご飯、牛乳、卵、ベーキングパウダー、塩、シナモン、
はちみつなどを入れて20~30秒再びミキサーにかけます。

ご飯粒が少し残る程度に混ぜたらくるみを加え、サラダ油を塗った炊飯器に移します。
ゴムベラでならしながら、少し真ん中をへこませて炊けば完成です。

ケーキクーラーの上で荒熱をとってから、お好みのトッピングで食べるのがおすすめです。

 

他にも、お米を使ったスイーツはたくさんあります。
コシヒカリなどおいしいお米を使用する事で、さらにおいしいお米スイーツに仕上がります。
いろいろチャレンジして、一味違ったお米料理をお楽しみください。

能登コシヒカリをお求めなら、ぜひ(有)川原農産をご利用ください。
能登コシヒカリや能登ひかり、能登ゆめみづほなど、おいしいお米を取り扱っております。

全国へのお届けや定期購入が可能ですので、通販で気軽にお米を注文したいという方も、
どうぞお気軽にご利用ください。

 

おいしいおにぎりの握り方

おにぎりはお弁当の定番メニューとして、多くの方に愛されています。
しかし、いざ食べようとするとべちゃべちゃしていたり、逆にカチカチになっていたりと、
思うようにおにぎりが握れていない事も少なくありません。

そこで、こちらではおいしいおにぎりの握り方についてご紹介いたします。

おいしいおにぎりの条件とは?

皆さんが思う「おいしいおにぎり」とは、どのようなおにぎりですか?

おにぎり

人によって好みは異なりますが、基本的に形がきちんと保たれ、食べると口の中でご飯がほどけるものがおいしいとされます。

そのため、おにぎり用のご飯は少しかために炊いたり、サッパリとした食感の能登ひかりなどがおすすめです。

 また、中に入れる具材との相性も考えて握る事もポイントです。
形、かたさ、中身のバランスを考えて、おいしいおにぎりを作ってみてください。

ラップで握る場合

最近は衛生面から、ラップでおにぎりを握る方が増えているようです。
ラップで握る場合、少し大きめにラップを広げてその上にご飯、具、さらにご飯を乗せていき、三角に包み込むように握っていきます。

このとき強く握り過ぎず、ふんわりと固めるような気持ちで握るのがコツです。
塩を振るタイミングは好みに合わせて、握った後や握る前にラップに振りかけるなどの方法があります。

素手で握る場合

素手で握る場合

素手でおにぎりを握る場合は、最初に食塩水を作っておく事をおすすめします。
最初に食塩水を作っておくと手を濡らして握り、塩をまぶしてまた握るという「二度握り」をしなくて済み、握りすぎを防げます。

溶かした食塩水で手を濡らして出来たてのご飯を取ったら、外側はしっかり、内側はあまり力を入れないよう意識して握ります。

その他にも、お茶碗を利用して握るといった方法があります。上手に握って、おいしいおにぎりを味わいましょう。

(有)川原農産では、おにぎりにぴったりの能登ひかりや能登産のコシヒカリをはじめ、
輪島玄米餅、輪島爆米など、様々なお米・餅を取り扱っております。
お歳暮選びに悩んでいる方や定期購入で毎日おいしいお米を食べたい方にもおすすめです。

おいしいコシヒカリ、能登ひかりなどをお取り寄せ希望の方は、ぜひ(有)川原農産をご利用ください。

 

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