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私たちのこと

(有)川原農産でできる事

私たち(有)川原農産が農業を通じてできる事は

  1. 食糧の生産と供給
  2. 新農業人の育成と輩出
  3. 農業体験を通じた魅力発進
  4. 農用地の維持管理と荒廃地の再生
  5. 素材を生かした農家ならではの農産加工
  6. 農産物や加工品の販売
  7. ネットワークづくり(農業者・お客様・地域住民など)
  8. 命を学ぶ食育活動

と言った感じでしょうか?

考えうる事を羅列してみました。

全ては、命を繋ぐ原点となる食を支える農業を継続させるために何をすべきか?と言う観点から考えてみました。

 

(有)川原農産が存在する意義は、農の継承。いわば生きるという事の継承。

近い未来も、遠い未来も、お客様の食卓に笑顔が生まれる食をお届けする事。

子ども達が笑顔で暮らしていける未来を創る事。

 

笑顔で暮らすのと、しかめっ面で暮らす、どちらを選択したいかと問われれば、私は笑顔で暮らしたい。

笑顔で暮らしたいお客様の生活を支えたい。

 

(有)川原農産は、未来永劫お客様の食卓の笑顔を生み出す事を目指した、笑顔生産法人でありたいと思います。

 

百姓一系・九代目与三郎

出張販売のご案内

定期的に、毎月第4金曜日から5~6日東京で出張販売を行なっております

 

主な販売個所

  • 第4金曜日:青空市場(丸の内行幸ギャラリー前)
    丸ビルと新丸ビルの間の地下道です。
  • 翌土曜日:青山ファーマーズマーケット(国連大学前)
    青山通り沿い、青山学院大学の真向かいです。
  • 翌日曜日から3日間:セブンデイズ下高井戸(京王下高井戸駅北口前)

 

年内は、出張販売を行いますが、翌年以降商品の在庫状況によって出店を中止する場合がございます。
ご了承ください。

 


 

 

豪華客船「飛鳥Ⅱ」採用のコシヒカリ

「飛鳥Ⅱ」採用のコシヒカリ

日本最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」で
奥能登コシヒカリが2年連続採用!

日本郵船が所有する、日本最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」で、(有)川原農産のお米(平成24年産米)が1年間の採用をいただきました。

(平成24年10月~25年9月までの1年分、(有)川原農産の奥能登コシヒカリだけで採用して頂きました。)

 

弊社1社では、供給力としてはギリギリでホームページ等での販売分が枯渇してしまうアクシデントもあり、平成25年産はグループ会社である「煌輝奥能登㈱」で、統一資材を用いてワンランク上のお米栽培を行い、試食会の場にて協議していただき、2年連続の採用をいただきました。

 

稲穂

お米の採用にあたって

10月の初旬、日本各所の新米が出揃ったころに、料理長を含めた幹部方で試食会を必ず行ったうえで、1年間使用するお米を選定する形を取られておりました。

味や価格といったところをシビアに吟味し、乗船していただくお客様に最高のお食事やおもてなしサービスをする為の選定と伺っております。

飛鳥Ⅱの目玉とも言える、旅行プラン99日間世界一周のワールドクルーズにも、私どもの奥能登コシヒカリが使用されていました。このワールドクルーズの際に、お客様は毎日お食事をされるわけで、このお米の味が変わってしまうとお客様の不満足につながることから、一産地限定で吟味して選考していたそうです。

お取引のありました、平成24年、25年の二年間の間に、飛鳥Ⅱを運営する郵船クルーズさま、納品を行う明治屋様、精米を担当される精米屋様、このすべての担当者様といろいろなお話をさせていただき、お伺いした情報です。

 

平成27年より今現在は飛鳥Ⅱのワールドクルーズは行っていないようです。

これに伴い、一年分のお米を確保することもなくなり、現在は日本国内の各就航地のJAさんよりその都度仕入れる形を取られているようです。

残念ながら、今現在では選考が無くなったのかコンペへのお声はかからなくなってしまいました。

日本各地へのクルーズの際、その就航地のお米を使うという、地産地消の形を取り入れていらっしゃるのだと思います。

飛鳥Ⅱのお客様へのサービスの想いは、変わらずクオリティーの高いモノなんだなと感じております。

 

お米の保管について

(有)川原農産では、お米の保管は専用の冷蔵機能のある保管場所で、保管管理しております。
お米の品質は、梅雨の時期に大きく変化しやすいといいますが、保管状態さえ良ければそんな事はございません。
私達は、できる限りの注意を払い、年間を通じてお客様に美味しいお米を召し上がっていただけるよう、努力しております。

玄米の品質管理

玄米を販売させていただく際には、色彩選別機によって、着色粒や異物を取り除いて出荷する努力をしております。

精米の品質管理

白度調整のできる(有)川原農産専用の精米機で、石抜きと砕米選別後、色彩選別機で着色粒やその他遺物を取り除いて出荷する努力をしております。

精米の販売形態について

(有)川原農産では、精米を販売する際は、玄米重量の1割減の状態で販売させていただいております。

玄米5kg 精米4.5kg
玄米10kg 精米9kg
玄米30kg 精米27kg

 

理由

当社ではお米を玄米の状態で30kgの袋で保管しております。精米すると大体1割ほど米ぬかで目減りしてしまいます。
従いまして、精米を5kg、10kg、30kgなどと調整をする場合には、半端が出てしまったり、中途半端になってしまい、ちょうど良い精米をすることが困難なため、はじめから1割減という形での販売をさせていただいております。
また、1割減の数量は、お米の軽量の際にもとても都合の良い数字でもあります。

 

1合 1カップ 180ml 150g
1升 10カップ 1800ml 1.5kg

 

従いまして

精米4.5kg 3升 30カップ
精米9kg 6升 60カップ

という風になります。

 

炊飯の際、通常の人であれば、○合や、○カップと計量すると思います。
実は、5kgや10kgという数字は半端米が出てしまう数字なのです。

当社は、専業農家らしく、農家としての販売形態でお客様に販売させていただいております。

 

しかしながら、農家のわがままをお客様に押し売りするのも申し訳ございません。

また、一軒一軒のご家庭の消費動向は月々異なります。

お客様のご要望により、1キロ単位で調整した販売も行っております。

 

中途半端であっても、まずはお気軽にご相談ください。お客様のご家庭にお得なご提案をさせていただきます。

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