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わかりやすい身体のしくみ

砂糖と身体

砂糖は不必要?


日々の生活の中で、砂糖を摂取しない日はないくらい、日常に溶け込んでいると言っても過言でないのが砂糖。

「甘いもの食べると、虫歯になるよ!」

「甘いものを食べると、自分に甘くなる!」

「甘いもの食べすぎると、糖尿病になるよ!」

いろんな事言われていても、生活の中から消えないのが砂糖。

砂糖は、別名白い麻薬ともいわれるくらい、常習性が高くその甘い罠から抜け出せない。

 

では、この砂糖、身体の中に入るとどのような反応が起きるのか?

 

血糖値の動きを見るとわかりやすい。

 

砂糖接種

血糖値上昇

インスリン分泌

血糖値低下・低血糖

甘いものへの欲求増

甘いもの摂取

血糖値上昇

インスリン分泌

と言ったように、甘いものを接種するという事を無意識に続けると、永遠と繰り返し抜け出せない無限ループ状態となる。

血糖値の乱高下、これにより身体が血管に負担をかけないように調整してきた機能が破壊され、糖尿病となると私は考える。

 

精製された白いものは、吸収速度が速いため血中濃度が短時間で急激に上昇しやすいと考えられる為、砂糖同様に体は排出しようと言う動きをとるのではないかと推測する。


糖質は必要だが砂糖は不必要という話がある。

どっちも糖ではあるが、消化と言う工程が一つ歩かないかでは大きな違いとなるだろう。

普段食べている食事には、糖質はかなりの割合である。そのひとつはお米である。

それ以外にもお米をつかったっ加工品。野菜や果物、いろいろなものに糖は含まれている。

料理のさしすせそ、とは聞いたことはあるだろう。

さ・・・砂糖×
し・・・塩
す・・・酢
せ・・・醤油
そ・・・味噌

さは、砂糖ではない。本来は酒なのだ。

料理酒や味醂などが糖質であり、甘味料としても用いられていたのが、何時の頃か直接的な砂糖に摩り替えられたと考えられる。

だいたい砂糖が普及してきたのだって、そんな歴史があるわけでもない。

それが何時しか、さしすせそのさは、砂糖に摩り替えられ情報として拡散された結果、ものの見事に洗脳は完成したと考える。現代病における疾患原因の大半を占めるのが砂糖ではなかろうか?

不思議と、砂糖は体に悪いということは、何となくみんな知っているのに、テレビ等メディアで砂糖に対する批判やキャンペーンを見たこと無いとおもいません?悪いと分かっているのに、砂糖をやめましょう!と言う話はない。

なぜだろう?

答えは簡単。経済の為です。

砂糖を取り扱うのは、大手商社。

そして砂糖がある限り病気は続くと、医療業界や製薬業界は潤う。

それが答えではないだろうか?

 

さぁ、皆さん経済をまわしますか?

体の健康をとりますか?

はじめに

はじめに


医者でもなく、博士でもない。一応名乗れる肩書は生物資源学士。

高校大学と食品にまつわる勉強等をして、卒業後は家業を継いで農業を生業とする中で見えてきた身体のしくみ。

そんな人間だからこそ、語れる身体のしくみは、おそらくは中学生や高校生でもイメージできる形。

(有)川原農産をご利用いただくお客様や、そのご家族様が常に健康で笑顔になれる日々を送り続けられるよう、日常に潜む落とし穴に気が付いていただき、

身体のしくみを理解することで、普段の食から見直し楽しくなる未来へ繋げて頂きたい。

そんな思いで綴るコラムになればと思う。

 

筑波大学 第二学群 生物資源学類 卒

生物資源学士 川原伸章

 

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