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たんじゅん農

なぜ?たんじゅん農に向かう?

(有)川原農産で炭素循環農法を取り入れるのはなぜか?

方法と法則の違いは分かるだろうか?

ネット検索をかけると

ほうほう
方法
 
  1. てだて。特に、ある目的を達するための、計画的な操作。

 

ほうそく
法則
 
  1. 1.
    いつ、どこでも、一定の条件のもとでは成立する関係。
     「熱力学の―」
  2. 2.
    きまり。守るべき規範。
     「―どおりに処断する」

以上のように出てくる

 

たんじゅん農は、農法ではなく、炭素循環農の法則であるといわれてる。


方法は、その目的に応じて変化しますが、法則においては変化してはいけないものです。その普遍の理論を基にして農と言う生命活動の営みを行い、人類の為の食糧生産を行う生業が、農業であると私は考える。


農作物と言う命を育むに当たり、(有)川原農産では単なるモノを作っているのではないと言う認識の中で、命と向き合い、非常に面倒くさい感覚ながらも、常に一定、常に一様ではなく、その変化を常に感じ取ろうという気が重要となると考えている。

 

雲を掴むような話、それがたんじゅん農でもある。

計算によって緻密にモノを作り上げる人にとっては、摩訶不思議な話で嫌悪感すら示す人もおると思いますが、(有)川原農産ではその心の部分を一番の重要な部分として考えている。

ただ単なる食糧生産を行うのではなく、生命エネルギーのつまった命を育み、次の命の為にお客様へお届けする仕事、それが(有)川原農産のスタイルであり、たんじゅん農を取り入れる理由である。

 


 

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