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豪華客船「飛鳥Ⅱ」採用のコシヒカリ

「飛鳥Ⅱ」採用のコシヒカリ

日本最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」で
奥能登コシヒカリが2年連続採用!

日本郵船が所有する、日本最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」で、(有)川原農産のお米(平成24年産米)が1年間の採用をいただきました。

(平成24年10月~25年9月までの1年分、(有)川原農産の奥能登コシヒカリだけで採用して頂きました。)

 

弊社1社では、供給力としてはギリギリでホームページ等での販売分が枯渇してしまうアクシデントもあり、平成25年産はグループ会社である「煌輝奥能登㈱」で、統一資材を用いてワンランク上のお米栽培を行い、試食会の場にて協議していただき、2年連続の採用をいただきました。

 

稲穂

お米の採用にあたって

10月の初旬、日本各所の新米が出揃ったころに、料理長を含めた幹部方で試食会を必ず行ったうえで、1年間使用するお米を選定する形を取られておりました。

味や価格といったところをシビアに吟味し、乗船していただくお客様に最高のお食事やおもてなしサービスをする為の選定と伺っております。

飛鳥Ⅱの目玉とも言える、旅行プラン99日間世界一周のワールドクルーズにも、私どもの奥能登コシヒカリが使用されていました。このワールドクルーズの際に、お客様は毎日お食事をされるわけで、このお米の味が変わってしまうとお客様の不満足につながることから、一産地限定で吟味して選考していたそうです。

お取引のありました、平成24年、25年の二年間の間に、飛鳥Ⅱを運営する郵船クルーズさま、納品を行う明治屋様、精米を担当される精米屋様、このすべての担当者様といろいろなお話をさせていただき、お伺いした情報です。

 

平成27年より今現在は飛鳥Ⅱのワールドクルーズは行っていないようです。

これに伴い、一年分のお米を確保することもなくなり、現在は日本国内の各就航地のJAさんよりその都度仕入れる形を取られているようです。

残念ながら、今現在では選考が無くなったのかコンペへのお声はかからなくなってしまいました。

日本各地へのクルーズの際、その就航地のお米を使うという、地産地消の形を取り入れていらっしゃるのだと思います。

飛鳥Ⅱのお客様へのサービスの想いは、変わらずクオリティーの高いモノなんだなと感じております。

 

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