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お米コラム

おいしいおにぎりの握り方

おにぎりはお弁当の定番メニューとして、多くの方に愛されています。
しかし、いざ食べようとするとべちゃべちゃしていたり、逆にカチカチになっていたりと、
思うようにおにぎりが握れていない事も少なくありません。

そこで、こちらではおいしいおにぎりの握り方についてご紹介いたします。

おいしいおにぎりの条件とは?

皆さんが思う「おいしいおにぎり」とは、どのようなおにぎりですか?

おにぎり

人によって好みは異なりますが、基本的に形がきちんと保たれ、食べると口の中でご飯がほどけるものがおいしいとされます。

そのため、おにぎり用のご飯は少しかために炊いたり、サッパリとした食感の能登ひかりなどがおすすめです。

 また、中に入れる具材との相性も考えて握る事もポイントです。
形、かたさ、中身のバランスを考えて、おいしいおにぎりを作ってみてください。

ラップで握る場合

最近は衛生面から、ラップでおにぎりを握る方が増えているようです。
ラップで握る場合、少し大きめにラップを広げてその上にご飯、具、さらにご飯を乗せていき、三角に包み込むように握っていきます。

このとき強く握り過ぎず、ふんわりと固めるような気持ちで握るのがコツです。
塩を振るタイミングは好みに合わせて、握った後や握る前にラップに振りかけるなどの方法があります。

素手で握る場合

素手で握る場合

素手でおにぎりを握る場合は、最初に食塩水を作っておく事をおすすめします。
最初に食塩水を作っておくと手を濡らして握り、塩をまぶしてまた握るという「二度握り」をしなくて済み、握りすぎを防げます。

溶かした食塩水で手を濡らして出来たてのご飯を取ったら、外側はしっかり、内側はあまり力を入れないよう意識して握ります。

その他にも、お茶碗を利用して握るといった方法があります。上手に握って、おいしいおにぎりを味わいましょう。

(有)川原農産では、おにぎりにぴったりの能登ひかりや能登産のコシヒカリをはじめ、
輪島玄米餅、輪島爆米など、様々なお米・餅を取り扱っております。
お歳暮選びに悩んでいる方や定期購入で毎日おいしいお米を食べたい方にもおすすめです。

おいしいコシヒカリ、能登ひかりなどをお取り寄せ希望の方は、ぜひ(有)川原農産をご利用ください。

 

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