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お米コラム

自然溢れる能登で育ったお米

(有)川原農産では、お歳暮やお中元のギフトにもおすすめの上質な能登お米や玄米、農産加工品などを取り扱っております。

豪華客船「飛鳥Ⅱ」でも採用されていてお歳暮やお中元にも選ばれている理由は、お米が育つ環境にあります。
そこでこちらでは、上質なお米が育つ能登半島についてご紹介します。

能登半島の魅力

石川県北部に位置していて日本海に突き出る形で存在する能登半島は、
海と山がすぐ側にある農林漁業に最適な地域特性を持っています。
長い歴史を重ねていくうちに、豊かな自然と強い絆で繋がっている人々がおりなす独自の伝統文化が根付いています。

日本有数の米どころであり、新鮮でおいしい海の幸も豊富な能登半島では、
昔から豊かな自然の恵みに感謝して豊作・豊漁を願う祭りとして、「能登半島向田の火祭り」を開催してきました。
数十メートルの大松明が燃え盛る様子は非常にダイナミックで観光客にも人気の祭りです。

その伝統的な祭りの後ろ盾もあってか、能登半島では毎年味わいや品質に優れた農作物が育ちます。

世界農業遺産に認定された「能登半島」

能登半島が各地から注目を集めている理由としては、日本で初めて世界農業遺産に
「能登半島の里山里海」が認定された事がキッカケとなっています。

世界農業遺産は、伝統的な農法や自然に溢れた土地の有効活用、
農村の文化や景観を次世代に受け継ぐためにユネスコが設立したプロジェクトです。
能登半島の里山里海が評価されたのは、伝統的な知恵や技術によって行われる農林漁法が大きなポイントとなっています。

例えば、里山の代表的な景観としても知られている「はざ干し(天日干し)」や
海女さんによる独自の漁法などが今なお受け継がれている事が重要視されたのです。
また、米づくりの副産物である稲わらを生活道具に加工するなどの限られた資源の有効利用も評価されました。

そんな能登半島ならではの農法によって育てられた能登お米は、味・品質・食感など、良質なお米の条件を兼ね備えています。お歳暮やお中元のギフトにはもちろん、ご自宅でもおいしいご飯が食卓へ並ぶと家族の笑顔も溢れます。

(有)川原農産では、奥能登コシヒカリ・能登ひかり・ゆめみづほなど、
様々な品種の能登お米のご注文を承っておりますので、お気軽にご購入ください。

 

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