ホーム>よみものメニュー>お米コラム>脳や体の働きに欠かせないお米の栄養
お米コラム

脳や体の働きに欠かせないお米の栄養

稲

(有)川原農産の通販サイトでは、石川県産のコシヒカリをはじめ、コシヒカリよりさっぱりした味わいの能登ひかり、粘り気がやや少なくお弁当におすすめのゆめみづほといった精米や玄米を中心に、お餅や大豆加工品などを販売しております。

お米は脳や体の働きに欠かせないものであり、エネルギー源として非常に優秀な事をご存知でしょうか。

炭水化物の役割

炭水化物が体内に摂取されると、ブドウ糖に分解されて脳や筋肉などのエネルギー源になります。
特に脳のエネルギー源は主にブドウ糖であるため、集中したり記憶する作業をしたり脳機能を維持するために重要な栄養素です。

炭水化物が不足すると疲れやすくスタミナ切れを起こす事があり、
脳への栄養も十分でないためボーっとしたり注意散漫になったりする可能性があります。

脳は1日に体内の20%程度のエネルギーが必要であり、脳内にエネルギーを溜めておく事が出来ません。
脳や体がしっかり活動するためには、毎日の食事に炭水化物を摂取する事が大切です。

お米の代わりに考える食べ物

日本人の主食であるお米は、非常に身近な炭水化物です。
そのため、ダイエットなどで炭水化物を避ける際に、ご飯を減らそうとするケースは少なくありません。
また、最近はお米を控える代わりにパンメニューやパスタ料理などの人気も高く、
チョコレートで手軽に小腹を満たす方もいらっしゃいます。

しかし、それらもほとんど炭水化物ですし、パンやチョコレートは脂質も多く、
パスタやラーメンなど小麦を使った麺類は体を冷やしやすいです。

食べ過ぎはもちろん、お米の代わりとして考える際も注意が必要です。

ご飯で炭水化物を摂取するメリット

ご飯

お米に含まれるデンプンは、体内に摂り込まれ消化されるとすぐにブドウ糖に変化し、スムーズにエネルギー源になります。

ご飯はパンやパスタといった主食になる食べ物よりもカロリーや脂質が低いため、
炭水化物を効率的に摂取するのに適しているのです。

 また、ご飯は粒食のためよく噛め、噛む事による顎や筋肉の動きは脳へ良い刺激を与えてくれます。
消化や吸収もゆっくりで腹持ちが良く、特に朝食や昼食にはしっかりご飯を食べる事をおすすめします。

おいしいご飯で毎日の食事を楽しむなら、ぜひ石川県産のコシヒカリや能登ひかりをお召し上がりください。
購入の際は(有)川原農産の通販サイトから手軽にご注文いただけます。

こだわりを持って栽培した奥能登のお米はギフトにも人気で、自信を持ってお届けいたします。

 

ページ上部へ