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奥能登里山だより

玄米食、やってみたいけど、、、続くか悩んでいる方へ

玄米食、体にいいんだろうなぁ。

でも毎日研ぐの面倒だよなぁ。炊くの面倒だよなぁ。

と玄米食に二の足を踏んでいる方へご提案です。

川原農産の玄米餅を試してみませんか?

自社栽培のもち米の玄米100%を使用した玄米餅で簡単な玄米食をご提案いたします。

玄米餅プレーン.jpg

細長くスティック状にしたお餅が、12~13本(250g)入ったお餅です。

一日1本から2本、継続して召し上がってみてください。

 

お客様の体験談としてのご紹介ですが、
お通じが良くなったなどのお声もいただいております。


ただ今プレーンタイプと、ごまタイプの2種類をショップページに乗せてあります。
近々ヨモギタイプも出てきます。

会員になると、会員特価でお求めいただけます。

https://www.kawaranousan.com/shop/products/list.php?category_id=16

 

《かわさき市民祭限定販売!能登焼栗》

11月4日~6日の3日間開催されるかわさき市民祭。

弊社も毎年参加して10年余りです。

今年は、イノシシに8~9割能登栗を食い漁られて何とか拾い集めた栗は、100キロも無く。

今まで販売してきた、石川県の農林漁業祭や、輪島市の里山里海祭り、紀ノ國屋さんでの店頭実演販売全てをキャンセル。

 

焼栗.JPG

かわさき市民祭に照準を合わせてきました。

ここで出し尽くします。

既に、予約が数件入るなど、最終日まで持つかは微妙です。

大変申し訳ございませんが、在庫限りとなりますので、ご了承下さいませ。

 

土日は天気もよく、混みそうな気配です。

今年は助っ人もなく、従業員と二人で奮闘しておりますので、なかなかお客様への対応もご満足いただけないかもしれませんが、どうぞお許し下さいませ。


お近くの方是非、かわさき市民祭へお越し下さい。

川崎球場第一駐車場(今は富士通スタジアム)の輪島ブースにおります。お待ちいたしております。

 

 

朝夕の冷え込み、厳しくなってきました。

おはようございます。

朝夕の冷え込みが厳しくなってきた奥能登です。


仕事がどんどん立て込み、てんやわんやの毎日を送りながら、
明日から神奈川出張販売が始まります。


いやぁ。。。いろいろと。準備不足が否めない。


何とか乗り切るしかないんですが。


寒い季節は手がかじかみ、作業スピードがどうしても落ちちゃうんですよね。。。



しかしながら、この季節から食べ物が一段と美味しさを増してくるんですよ。

明日に向けての出発準備、頑張りますかねぇ♪


つるみの總持寺へは初めての出店。ドキドキしてます。

かわさきの皆様には久方ぶりにお会いできるのが楽しみです。

赤鬼の大将、元気にしてるかなぁ~。

今日は東京でお仕事です

パソナ本社にて、いしかわ農業総合支援機構が開催する農業に興味があったり、農業をやりたい人へ向けての説明会。 そこでプレゼンターとして話します。 農業の魅力、特に奥能登でやる農業への魅力、伝わるといいなぁと願うばかりです。 良縁に恵まれますように!

可愛いなんて言ってらんない。。。畑の無法者

おはようございます。

年々被害が大きくなり、今年は能登栗ほぼ壊滅状態まで追い込まれました。

何のために農業をやっているのか・・・、私たち農家の生活もできなくなるくらいの被害が各所で起きています。

また数日前には近隣で4頭車とクラッシュ。2台は無残な大破。車両保険に入っていなければ・・・泣くに泣かれぬ状況。

 

なんですか?と聞かれれば、イノシシです。

奴らの増殖ぶりは半端なく、奥能登地域における被害は拡大の一途。

周囲との連携で個体数の削減を目指さねば!

そんな奥能登です。


その前に稲刈り稲刈り!

ガンバリマス!

天和元年創業 百姓一系・九代目与三郎

有限会社 川原農産 代表取締役 川原伸章

秋晴れ!快晴の奥能登です。

おはようございます。
20161014

快晴の奥能登です。

昨日はもち米を約1町歩ほど刈り取りしました。


今日も頑張って刈り取りして参ります。


もち米の新米まで今しばらくお待ちください。

 

天和元年創業 百姓一系・九代目与三郎
笑顔生産法人 有限会社川原農産 代表取締役 川原伸章

今年の稲刈りは・・・

おはようございます。九代目与三郎です。
 

今年の稲刈りは・・・、まだ終わりません。

長期戦です。

ここまで長引いたのは初めてです。


かと言ってバンザイするわけにも参りません。

できることを少しずつこなすのみです。

 

コシヒカリの一部の田んぼが刈り取り困難となってしまったため、本日よりもち米の収穫を行います!

餅米をお待ちの皆様、今しばらくお待ちください。


昨日は思いがけずかなりの雨量がありました。田んぼの地盤がどうなっているか心配ではありますが、祈りを込めて出陣したいと思います。


天和元年創業 百姓一系・九代目与三郎

有限会社 川原農産 代表取締役 川原伸章

雨なので、お休み!

こんばんは。

九代目与三郎です!


今日は、雨の一日。
稲刈りは終わってないので・・・ちょっと悲しい雨。

だけど、ずっと休みもまともにとれてなかったし、とりあえずはいろいろ他の事してすごしました。

嫁さんの携帯もひび割れでかなりの年数経過してたので、ドコモショップで見てこようと、子供ら連れて出かけたり。


とりあえず、稲刈りのことは忘れて、過ごせました。


天気が回復したら、また再開します!


今日はこの後子供らとの時間過ごします。

 

お疲れさまでした!

 

1681年天和元年創業

百姓一系・九代目与三郎

有限会社川原農産 代表取締役 川原伸章

 

ムフフな米作り♪

《ムフフな米作り♪》

今年から始まった試み。詳しくはFacebookに投稿してますので、見たい人はまず川原伸章を探してくださいね。

 

ざっくりいうと、無化学肥料、無施肥栽培にチャレンジしました。

肥料を与えない=まともな収量が得られない。と考えるのが一般的。

 

しかしながら、そんな一般的な常識をぶち壊す人と出会い、その説明がめっちゃくちゃ腑に落ちて今年はその準備をして来年からやるぞ!

と思っていたところ、春先一枚だけ肥料を落とし忘れてしまった田んぼができた。

 

じゃぁ、やっちゃえ!ってことで無施肥栽培に着手。

 

結果は、上々の収穫量。

ただ、肥料をあげない=自分の手間を増やすってことだなと妙に納得。

 

田植えから収穫まで、気になって気になって仕方がない。

しょっちゅう様子を見に行く。これが多分良かったんだろうと思う。

 

収穫したお米を食べてびっくり。味わいが濃いのだ!

美味い!


今まで通りのお米とは一味違って感じた。

まぁ、自分の欲目ってやつかもしれないけどね。


そんな田んぼ、9月11日に刈り取りを終え、約1か月後の様子がこの写真。

20161061919.JPG

肥料を入れていた田んぼとほとんど変わらず、2番が生えている。

 

肥料を使わずに、収穫量を7.3俵も取ったもんだから、大体の人はこう言う。

「去年の残肥だ!」と。

残肥を使って育ったならそれでもいいけど。

肥料を使った田んぼと見劣りしないくらいの2番が育っているのはなんで?

 

答えは土中にあると思っている。

いわば、葉っぱのような緑の物ができるときって窒素分がとよく言われる。

だから、普通の栽培では肥料の中に窒素・リン酸・カリの三要素が含まれるのだが、それが投与されなかった田んぼで同じような結果が見受けられるのは、窒素を供給してくれている何かが個の田んぼの中にいるという事。

信じるか信じないかはあなた次第。


ただ一つ言える事、常識=真実ではない。現実=真実なんだという事。

この理論は人間の体にも当てはまるし、その他の動植物にも当てはまると思っている。

健康な体を作るためには健全な食が必要なこと。

不必要な食は、病気を招きこむという事。

病状が出ている場合は、体が自己再生を図るため、デトックスしているという事。

排毒している機能を邪魔して表面上きれいにしても、体の中では蝕まれているのは変わらないという事。

全ての生きとし生けるものは同じサイクルの中で循環している。

 

面白い!実に面白い!

農業がこんなに面白く感じた年はない。

なんだか自分が次のステージに招きこまれた気分だ。


これから、ムフフな米作りが始まる。

ムフフなチャレンジはこのカテゴリで投稿していきます!

 

百姓一系・九代目与三郎

有限会社 川原農産 代表取締役 川原伸章

 

台風18号の影響は

おはようございます。

九代目与三郎でございます。


超大型の台風と恐れられていた台風18号は、昨晩温帯低気圧に変わり中心は能登沖を通過していった模様です。

神仏のお力でしょうか、お陰様を持ちまして目立った被害もなく、やり過ごせたのではないかと思います。

 

よく、他力本願と言いますが、

他力本願=自分で何もせず他人の力で成しえる事

のように思っていらっしゃる方が大半でしょう。TVでもそういった使い方で報じている事が多いので。

 

本来の意味は、

他力本願とは、阿弥陀如来のお力を借りて、浄土へいけない身であっても救っていただくと言ったような事であり、

人知を超えた力が働くことなのです。


宗教的な話は、嫌悪感を示される方もおいでかもしれませんが、日本の仏教のタイプには大きく分けて、自力本願と他力本願とがあります。

自力とは業を行い徳を積んで、お浄土へ参るタイプの宗派であり、一方他力は阿弥陀如来のお力を頂いて、お浄土へ参るタイプの宗派となるわけです。

 

台風は自然のなしえる仕業、人の力ではどうにもできません。

史上最大ともいわれる巨大台風が今季一番接近したにもかかわらず被害が少なかったという事は、人の力によるものではなく自然をも超越した力が働いたのでは?と思う事もできるわけです。

 

そんな馬鹿な!とおっしゃる方もおいででしょう。

 

はっきり言えば、どういう風に考えようとどうでもよいわけです。
 

奥能登と言う仏教や神道だけでなく自然にも畏敬の念をもって生きる人々がいるここで生まれ育った私は、そういった人知を超えたお力によって救っていただいたと考え、
大難が小難に、小難が無難に収まったことは、助けていただいたおかげ様と感謝する姿勢が大切だと思っているわけです。


私の農業は、科学的に分析されち密な計算によって構築される農業ではありません。

心の部分を最も重要なことととらえて行う農業です。これを理解していただけない人には言い訳農業ですと話しております。


命を育むことは、決して人の力だけで成しえるものではありません。

畏敬の念、感謝の心、こういったことがすべて命に乗り移っていくと考えております。


頭のねじが数本ぶっ飛んでいるのかもしれませんが、今後もこの想いを大切に喜ばれ求められる作物たちを育てたいと思っております。

 

1681年天和元年創業 百姓一系・九代目与三郎
有限会社川原農産 代表取締役 川原伸章

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