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奥能登里山だより

駅レンタカー西日本さんのHPで紹介

http://www.ekiren.com/

JR西日本さんの運営しているレンタカーのサイトなんですかね?

そちらの一つのコーナー、

スタッフおすすめ!ドライブコース 「かがやき女子必見!能登半島をぐるっと巡る、運気アップの爽快旅」2日目に輪島朝市が紹介されています。

http://drive.ekiren.com/vol12/kanazawa2.html

 

その中の、穴場!炭火コーナーを管理するのは(有)川原農産♪

是非、輪島朝市へお越しの際は、露店で干物や魚介類買って、炭火コーナーで焼いてお召し上がりください。

ついでに、弊社のおむすびも一緒にお召し上がりください。

輪島朝市で輪島朝飯をどうぞ!


暖かくなってきたし、ドライブも楽しいよぉ~

天命を待つ

おはようございます。

果報は寝て待てと言いますが、私の師匠は果報は練って待てと言っております!笑

いずれにしても、行動が無ければそれを起因とした結果は起きないというのが因果の法則であります。

蒔かぬ種は生えぬ。などいろいろな言葉で言い表されるものですが。

 

毎日いっぱい種まきしてるようにも思える自分です。

良い種も。笑

悪い種も。汗

 

さぁ、共に奥能登の農業や、奥能登で生活する事を面白くしていく仲間を探しに行ってまいります♪

 

地場産業振興センターで、就業相談会に参加します。

未来のパートナーさん、金沢でお待ちしております♪

東京、大阪、どっちも約3時間で金沢ですよぉ~!

地場産業センターは金沢駅からタクシーで約10分!

 

今思い立っても、間に合いますよ!お待ちしてます♪

 

13:00~16:00 待ってます!

http://inz.jpn.org/shinchaku/05_%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf

http://inz.jpn.org/shinchaku/archives/2017/02/_1_10

 

 

 

新体制に向けて

有能の従業員は巣立ち、新たな事業を展開する今年、

人手が足りません!

人材募集しております。

奥能登に住み込んで農業やろうという人いたら、是非(有)川原農産へ!

 

川原農産アプリ更新しました。

カレンダーに、金沢出張販売及び、東京出張販売の追加を記載いたしました!

川原農産アプリは、APP store かGooglePlay でインストールしてください。

無料アプリとなります。

たんじゅん農の道へ

たんじゅん農とは、炭素循環農法の略。

自然栽培とか、有機栽培ではないんですか?と問われそうだが、厳密にいえば違うのだろうけど、大きな枠で言えばどちらも含まれる。

 

自然界にある、雑草・樹木そういった物を微生物のエサとして微生物の力によって作物を育てていただくという、一見自然農。

しかし、たんじゅん農では必要とあらば農薬の使用や化成肥料の使用を認めている。

自然農では、自然農と謳う以上、こういったところは、厳密にはその枠には入らないとなるのだろう。

たんじゅん農では肥料を必要としない。肥料分は自然界にある微生物のエサとなるものを活用するだけ。

ってことは、有機物を使うから有機栽培ではないの?となるが、有機肥料を使うわけではない。

有機JASの制度では、有機JAS認証の肥料を使うなどするが、そこに含まれる有機物には動物性も含まれる。

たんじゅん農では基本的には動物性はいらない。使う人もいるかもしれないが、いらない。

と言う事でここでもまた有機栽培とは異質な空気を放つ。

 

だからどちらの論者にしても、たんじゅん農の自由な幅はいささか腑に落ちない所があるのだろう。

 

昨年、試験的に無施肥栽培による能登ひかりの育生を行った。

 

たった一年、たった一枚の田んぼで何がわかる?と言う声もあるかもしれないが、手間暇をかけ取り組んだ中身は肥料ゼロ、農薬2回3成分と言う資材の使用量。

コストダウンしたから安くなるか?と言うと、値段は実は高い。水管理や別のところで労力をかけているから。

たんじゅん農的栽培では、できる田んぼとできない田んぼがあり、人の力が慣行栽培よりも必要となる。

 

貿易交渉によって関税撤廃などで、破格の安い外国産の農産物の輸入が目下となる今、なぜそんな一見低コストで高コストな栽培方法へ行くのか?と言う疑問もあるだろう。

 

答えはまさに、たんじゅん!味の違いである。

 

たんじゅん農一年目の田んぼでありながら、観光栽培のお米と比較し、香りやうまみは確実に慣行栽培よりも上回った。

そして、たんじゅん農の諸先輩方の育てられた農産物を口にして、目が覚めた。

間違いなく美味いのである。そしてそれを体が求めるのである。

子供が、マズイと野菜を吐き出したりするのには、本能的な拒否反応が起きていると仮説を立てた。

セロリを生で美味い美味いとバクバク食べる子供たち、体にとって本当に必要なものは美味い。

とするならば、吐き出すものは人の体にとって本当に良いものと言えるかは、逆であると考えたのだ。

 

美味しく、体にも良い、医療費が格段に減る食の提供の為に、たんじゅん農は最短距離であると確信したからこそ、この道を選ぼうと思う。

 

私は正直な話、自然農にも有機栽培にもあまり興味はない。

大学は、推薦入試で入学した。その際5人の集団面接で一人だけ農業高校出身。

ほか4人は全て環境問題について将来取り組みたいと声をそろえる中、私一人だけが微生物が面白い。まだ発見されていない酵素もあるはずだ。そういった物で医療にも勝る食を作りたい。

とはったりをかました。

 

そのハッタリが、現実味を帯びてきた。

当初頭の中でイメージしていたのは加工食品であったが、農産物そのものも微生物の力によって発酵作物に出来ることを知った。

命のしくみ、宇宙の流れ、氣の力、こんな言葉を連ねるの頭のねじが数本とれた異常者に思われるかもしれない。

怪しい宗教にハマったのではないかと言われるかもしれない。

全く違う。

 

生きるという事、命を繋ぐという事、人の場合すべては食べるという事からめぐりめくっている。

一つ一つ拾い上げていって、手繰り寄せた結果が、たんじゅん農なだけである。


信じるか否かは、お客様に任せたい。

 

この道は間違いなく、その先の人を幸せにできると確信する。

 

いやぁ、楽しくてワクワクしてしょうがない。食べて美味しく体にも良いなんて。願ったりかなったり。

そんな農業が出来るなんて、感謝感激。

 

ありがとうございます!

 

 

ありがとう。伝えましょう。

日曜日の夜に、母方の祖母が他界いたしました。

訃報を聞いて、ありがとうと一言、生きている間に伝えたかったと後悔の念が湧きました。

ばあちゃんがいたおかげで、今の私がある。

子供4人に恵まれ、喜怒哀楽を楽しみながら生きているという実感を味わうことが出来るのも、

ばあちゃんがいたおかげであったと。ありがとう。

えてして、伝えたい時に伝えたい相手はいないもの。

日々後悔のしない人生を歩むためにも、心で思っているだけでなく言葉にして形にしていく事の大切さを思い出しました。

その思いも日々薄れるのかもしれませんが、できる限り思いとどめて感謝して生きるよう、努力したいと思います。

ばあちゃん、ありがとう。

 

 

仕事は明日より通常営業に戻ります。

百姓一系・九代目与三郎

笑顔生産法人 有限会社 川原農産 

代表取締役 川原伸章

 

身内の不幸に伴い臨時休業いたします。

客様にはご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、

一部業務を停止し、臨時休業させていただきます。

木曜日から通常営業に戻りますので、よろしくお願いします。

 

導かれるままに

命の尊さの転換期を感じる。

長い年月をかけ、人類は欲しいものを得るために、元々備わったいた機能を捨てる選択をした。

人類が社会を形成していく中で、和の精神を築き上げ、長きに渡り人としての美徳や生き方を求め生み出してきた日本。

戦争というしたくないモノへ手を出さざるを得ない状況に追い込まれ、大東亜戦争と言う負け戦に臨んだとされる説もある。

当事者では無いから仮説でしか無いが、戦争に負けた代償と命の重さを当時の日本の指導者達は天秤にかけ人命を尊重したのではなかろうか?

現在、今年90歳を迎える祖父が言う。 若い頃米3俵担いで山を越えたと。

実に180キロの重荷を背負い、舗装もされていない山道を登り下りしたと言うのだ。

ウェイトリフティングの選手であろうと、現代の筋肉隆々の人達であろうと、中々できる話では無いだろう。

戦後70年と言うあまりにも短い時間の中で、日本人の体型や体質は激変した。

食べ物、教育、様々な分野で歯向かうことのできない、従順なペットの如く退化の道を進んできているのではなかろうか?

この姿を当時の指導者達が望んでいたとは考え難い。

恐らくは、条件を飲まねば自国民を命を護れないと思ってのではなかろうか?

自国民の命を最優先に考え、生き抜いて欲しい。

生き抜いていく中で願わくば間違いに気がついて欲しい。

間違いに気がついたなら日本人と言う仲間の為に正して、古き良き時代の日本を取り戻して欲しい。

そう願ったのではなかろうか?

戦後の食糧難の農業、化成肥料と農薬を用い量産体制を築き上げいち早く国民の胃袋を満たさねばならない使命があった。

これが有るから今の命がある。

命は繋がれた今、様々な問題や弊害が生まれ、体に現れている。

これを正せるのは、食でしかない。

人の体は食べたものでできている。

生命エネルギーのあるものでなければ、活力ある身体は得られない。

先人達は、米と味噌汁、漬物で強靭な肉体を作り上げてきた。

動物性タンパク質や性の強いものは、病気になった時や特別なお祝い事を持って食べられていた。

今の人達からしたら、貧乏くさい食事に思うだろうが、人としての必要な食の基本がそれなのだ。

必要以上のカロリーを持って、体を破壊し続け様々な病気が噴出しているのが現在だ。

だから現代病という。

農業の生産について私は全くと言っていいほど勉強してこなかった。

農業高校では食品製造にかかわる事を、大学では海洋微生物の事を、専攻してきた。

これも不思議な導きだ。

農業の生産の基礎を学び、農業というものはこういうものであると言う近代的農法を叩き込んでいたとしたら、今の私は無い。

むしろ、生産の基礎がなかったからこそ、食品加工を学んだからこそ、微生物を学んだからこそ、今の私がある。

近代的な農業に疑問を持ち、本当にこれでよいのか?このままでよいのか?もっと良くはできないのか?常に問いかける自分がいる。

先人のおかげで、今の私がいる。

私が行わねばならないのは、先人がしたように後世の子々孫々の為に、生き抜ける社会を残す努力だ。

成人病、アレルギー、奇病難病、様々な弊害が体に現れる現在、これを改善できるのは食だ。

医療でもなく、薬でもなく、食べ物でしか体は回復の道へと向かわない。

我々農業者が意識を変えねばならない。

我々が育て上げた命が、生命力あふれ次の命を生み出す素になっているのかどうか。

命の循環をする。大切な命を生み出す。命をつないでいく。

我々農を営む土の人次第で、後世の子々孫々の未来が決まる。

責任重大だ。

過去を振り返り見れば、自分がその道へ行くように導かれている気がする。

必然の中に生まれ、必然の波に沿って動き生きることが必然であり自然なのかもしれない。

必然の波に逆らえばその分無駄なエネルギーを必要とするし、様々な弊害が降り注ぐのだろう。

何千年、何万年、何億年と自転公転を星は繰り返しながら現代にいたる。その間寸分の狂いもなく回り続ける。

1度でもずれようものなら、衝突し破壊され存在は無になっていることだって考えられる。

宇宙の不変の必然たる動きの中、我々人類も生かされている。

宇宙の動きの中で、カネは重要ではない。

カネが経済を生み、経済が人間社会を豊かにするから、経済が活性しなければいけないという、今の政治にはすんなりそうだとは言い難い。

命あっての経済。命を蝕んでまで活性させる必要はない。

まずは命だ。

一農業者として、大きな転換期を迎えた。

導かれるままに、生命エネルギーあふれる命を育むために、これから生きる。

 

百姓一系・九代目与三郎

笑顔生産法人 有限会社 川原農産

代表取締役 川原伸章

感謝御礼!まだ在庫あります!

今年は、昨年以上にたくさんのお客様に恵まれまして、お餅もそれ相応に嫁いでいきました。

本当、人に恵まれているなと実感する日々です。

怒涛の年末を送っており、愛想の悪い状況かもしれません。どうぞご容赦ください。

一生懸命31日まで突っ走ります!
 

まだ、丸餅や切り餅、在庫ありますので、どうぞご利用くださいませ!

 

紅白丸6入り.jpg白丸6入り.jpg

お餅のご購入は画像をクリックしてください。

よろしくお願いします♪


百姓一系・九代目与三郎 

笑顔生産法人 有限会社 川原農産 

代表取締役 川原伸章

母さん、ちょっとまってよ!

と、言いたい事件。

手伝ってくれるのはいいんだけどね。

パッと見てある程度判断して行動できるのはいいんだけどね。

細部まで見ようよ。

 

日付押印された箱を放置し、日付押印されていない箱を使ってテープ止め。。。


はい。日付印押した箱19個無駄になりました・・・涙


これもお金なんだから、無駄遣いしないようにしようよ。と本人のいない所で愚痴ったものの。
忙しい師走に何か手伝おうかと言う気持ちでやってくれたのはありがたいことで。

うーん。複雑。

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