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奥能登里山だより

社長的には白もちが!お客様的には豆もちが♪

こんにちは。

今年の冬は雪が少なく、例年に比べて除雪に時間を取られることが殆どない奥能登です。

さて、昨年無肥料栽培のもち米を敢行して育てた私。

収穫量と言う問題では残念な結果になったのですが、品質と言う点では格段に一昨年よりも良くなっていると感じています。

 

人員不足もあり、社長自らが餅つきの現場に入って餅を搗くという川原農産ですが、おかげでそのお餅の美味しさを12月のお正月餅の製造時には、毎日のように確認して確信しておりました。

「確実に白もちが美味くなっている!」と。

yakimochi.jpg

それで、本日の社長の昼メシは、賞味期限切れで直売所から引いて来たお餅です!(笑)

 

だいたい、12月がお餅販売のピークです。特に年末の1週間が一番の売れ時ですね。

 

そのお正月餅をお召し上がりになったお客様から、年明けもお餅のご注文を頂く事が今年増えました!

特に、今年は豆もちが人気の様です!

まぁ、お餅が美味しいだけに豆餅も確かに美味しいです♪

 

去年よりも確実に増えたのが、地元のおじいちゃんおばあちゃん達からの注文。

今日も、豆もちと草もち、2升ずつほしいとご購入頂きました!

ありがとうございます。

 

お正月以外はビックサイズの、袋は生産しておりませんが、小袋タイプは生産していきますので是非お試しください♪

https://www.kawaranousan.com/shop/products/list.php?category_id=7

 

 

 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

本年の営業は、本日7日より始まります。

年始はしっかりとお休みを頂戴いたしました。ありがとうございます。

本年は社内の体制の充実を目標に、頑張ってまいります。

1.生産部門・加工部門・営業部門それぞれの人員増強

2.安定生産と安定供給の仕組みづくり

3.新商品開発及び、新規事業の模索

 

まだまだ、未熟者で力及ばぬところはございますが、

自分の力でできぬところは、スタッフや仲間、協力事業者などのお力を借りながら邁進してまいります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

1681年天和元年創業

百姓一系・九代目与三郎

笑顔生産法人 有限会社 川原農産

代表取締役 川原應貴

今年もお世話になりました!

善哉.JPG

今年も残すところあと、2日。

毎年のように、いろんな思いを巡らしているのですが、40歳を過ぎてからやたらと年明けから年末までが早いと感じている九代目与三郎こと川原應貴です。

 

お餅の準備は出来ていますか?

今年のうちのお餅は格段にレベル上がりましたよ!

無肥料栽培で育てたもち米は、ストレートに美味い!と感じる仕上がりに♪

是非白もちで食べてもらいたいなぁ~と思う今日この頃です。

 

皆々様にとって、激動する来年も、より良い年となりますよう、川原農産も堅実に一歩前へ進めるよう、祈りを込めてあと2日を過ごしていきたいと思います。

今年もありがとうございました!

共に歩む仲間を求む!

(有)川原農産の目的は、農業を通じて一つでも多くの笑顔を産み出していく事。

この目的を達成するために、大きく分けて3つの部門が存在する。

 

1.生産部門

2.加工部門

3.販売部門

 

今まで、どの部門でも間に合うように、入社するスタッフには全てを経験させ、ゼネラリストの養成を行うようにし、誰かがかけても補填できるようにと思ってきた。

商品の質や味は、それなりに高い評価を頂いているお陰で、需要は年々伸びているがそれに対応しきれるだけのスタッフと能力が欠けている状態。

だからこそ、共に歩む仲間を募集している。(現在は加工部門だけだが、生産部門と販売部門も追って求人していくつもり。)

 

それぞれの分野において、全部自分で関わってきて18年。

それなりの経験と知識の中で、自分がやればどれをとっても人並み以上の働きはするが、自分一人の力には限界がある。

 

今までは全部門のゼネラリストの養成を目指したが、今度はそれぞれの部門におけるスペシャリストの養成を考えている。

 

我こそはと言う志願者がいれば、是非名乗り出てほしい。

 

人類の幸せ、世界平和には人の笑顔が必要不可欠だと思っている。

共に、多くの笑顔の生産に向けて歩んでいただける仲間を募集していきます。是非お問い合わせください!

クラウドファンディングの目標達成!

川原農産の挑戦、クラウドファンディングにご支援とご協力を頂きました皆様に、
100%を超えたご報告と、感謝の気持ちを込めた御礼を、代表取締役として一言申し上げます。
 
ありがとうございます!
100%を達成するまでに、じわじわと支援者が増えていく傾向にありました。
 
その原因の一つが、プロジェクトの資金の使い道とプロジェクトの内容に若干のずれを感じられていたからではないかと、
今更ながらに分析しております。
 
 
このように感じたのは、Facebookの友達から「金属探知機って何のために使われるのですか?」と言う問いからです。
 
 
支援はしても、その支援したお金の用途が多くの皆様にとって、すんなり理解できるものではなかったのだと感じております。
 
 
クラウドファンディングを初めて挑戦し、良い勉強をさせていただいております。
 
 
そこで、遅ればせながら金属探知機を必要とする理由を下記に記載いたします。
 
 
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金属探知機は、加工食品等商品の出荷前の最終チェックで使う為に導入予定です。
 
 
農作業に関わる機械も、加工に使う機材もそのほとんどが金属でできている為、経年劣化によって金属が混入するリスクはどうしても避けられません。
 
 
弊社の商品で「能登焼栗レンジパック」が有ります。
数年前、関東の高級スーパーである紀ノ国屋さんにて販売していた折、金属片が入っていたとお客様からご指摘を頂く痛恨のミスをおかしました。
当然、全店舗から全回収しその調査や報告する為に金属探知機での検査を依頼された経緯があります。
 
 
実はその時、奥能登で金属探知機を導入しているような製造業や個人事業主は見つかりませんでした。
 
 
結果的に、農家仲間でもある白山市の㈱六星の軽部社長の計らいで、時間外に全回収した焼栗を200~300パックだったと思いますが、金属探知機にかけていただきました。
金探の結果は、他の商品に金属片は見つからず問題の商品はお客様からご連絡いただいた一つだけだったのですが、清掃の際に使っていたワイヤーブラシの破片だったことがその後、石川県工業試験場での調査結果で特定判明しました。
 
このように、異物混入のリスクは取り扱いヵ所、取扱い店舗数が増えて行けばいくほどの製造販売のリスクが高まり、さらにはもし問題があればその対処にも相当な時間と経費が掛かってしまいます。
 
過去の経験から未然に防ぐ、その為に導入を考えています。
 
 
そして出来るなら一つでも大きいサイズでグレードを上げることが出来れば、処理能力が上がる他、六星の軽部社長の計らいのように、奥能登でも金属探知機があることで、農家仲間や地域の事業者の仲間がもし何かあったときにも、うちでチェックできる体制ができます。
 
過去の失敗や常にあるリスク、耕作者の高齢化や離農農家の増加に対し今後も請け負い面積が増えて生産量も増える可能性が見込まれます。
それに伴って従業員の雇用が必要な状況は益々増えます。従業員の通年雇用の為にも農産加工での毎月の収益も重要になっています。
 
携わる人が増えれば増える程リスクもまたそれに伴って増えてしまいます。本当言うと農業って家族経営の範疇でできるミニマムサイズが望ましいなと最近考えたりもしています。
しかし地域の農地や地域の地主さんにお仕事を先代がもらって、私が大学まで進学させていただいたり、生活させてもらったという恩を考えれば、耕作してほしいと言う地主さんからの声はむげに断れない状況です。
 
人は生きる為に、食という重要な行為をやめる訳にはいきません。
 
その食の為には農業・農地が維持管理されていく事が必要不可欠であることは言うまでもありません。
 
 
我々(有)川原農産は、奥能登・輪島を中心とした地域農業から、日本の農業の維持振興発展の為に、減少した農家仲間を増やす事が重要だと考えております。
 
微力ながら、雇用や研修、体験等を通じ、農業の魅力を伝えながら農業の道を志す仲間・同志を増やす活動もしています。
 
 
リスクを小さく、効果を最大限に持っていく為に今回の金属探知機の導入はその一端を担うものと考えております。
 
 
 
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目標額の100%は、一つの通過点です。
 
正直なところ金属探知機はピンキリ有ります。身丈に合わないようなその一番グレードの高い物を望むわけではありませんが、出来る限りグレードの高い物を導入したい想いです。
 
自己資金で導入できればベストなのですが、まだその実力が(有)川原農産にはありません。
 
私たちの考え方、目指す方向にご支援いただいた皆様と共に理想の農業の形・農産物や食品を生産し、必要とされる法人を目指してまいります。
 
9月末日がクラウドファンディングの締切日です。
 
残り20日以上ある募集期間中は、少しでもグレードの高い金属探知機の導入に向けてご支援をさらに募集させていただきます。
 
 
 
従いまして、知人友人でご興味がありそうな方がおいででしたら、是非お知らせください。
 
クラウドファンディングのリターンは一つのきっかけであると考えております。
 
ご支援いただきました皆様とは、今後も良き関係を続けていく為いろいろとスタッフと共に思考して参ります。
 
 
どうぞ、今後とも(有)川原農産をご支援・ご指導いただきますようお願い申し上げます。
 
 
1681年天和元年創業 九代目与三郎
笑顔生産法人 有限会社川原農産
代表取締役社長 川原應貴
 

現場の状況報告

稲刈り6100.jpg

東京出張販売から帰還した8月27日、稲刈りを開始しようとしていましたが、そこからの雨!雨!雨!

8月29日に夕方少しだけ晴れ間がでて、初刈をするもののその後も雨!

それが警報出るくらいの大雨と言う事で、一部の田んぼでは冠水してしまいました。

 

しかしながら、大難が小難に、小難が無難になった感じで、被害は最小で済んでいるかと思います。

 

今日は、そんな中稲刈りを7反歩程進めることが出来ました。

明日明後日は稲刈りができそうな感じです。

 

台風前に出来る限り刈り取りを進めていきたいと思っています。

各所ご心配を頂いており、ありがとうございます。

 

また所々で近況報告いたします。

 

 

お陰様で50%達成まで目前です!

https://www.makuake.com/project/kawaranousan/

夏なのに冷たくて柔らかい生もち、ちょっこり生もち開発し、クラウドファンディングで金属探知機の導入を目指すプロジェクトを現在行っています。

8月22日現在で45%達成!

50%達成まで目前です♪

 

ご支援いただきました皆様、心より御礼申し上げます。

日々、徐々に支援者が増えてきている事が本当にうれしいです。

より精度を高めて、喜んで利用し続けていただける商品になるよう、今後も一層努力して参ります。


また、今回のクラウドファンディングでのリターンのちょっこり生もちは、無肥料栽培のもち米を使用いたします!

無肥料栽培のもち米の日々の生長はTwitterで更新中です。

川原農産のTwitterもまたフォローよろしくお願いします。

https://twitter.com/kawaranousan
 

ちょっこり生もち

「夏なのに、冷たくて柔らかい生もち」

が誕生しました。

 

なにそれ???

 

って思いますよね。

 

そう、お餅といえばお正月。冬の食べ物と言う概念を壊し、通年でいつでも美味しいお餅をお召し上がりいただきたく、
急速冷凍技術の導入によってそれを可能としました。

 

ちょっこり白.JPG

自然解凍でつきたてのような柔らかさを味わえます。生もちならではの美味しさは急速冷凍だからこその技。

面白いほどに白餅はよく伸びます。

 

是非一度お召し上がり下さい♪

 

ちょっこリ生もちについて、詳しく知りたい方は8月1日オープン予定のサイト

http://www.choccori.com

をご覧ください。

 

また、現在無肥料栽培(栽培期間中化成肥料ゼロ使用)にて育てたもち米を使ったお餅を、今冬に向けて栽培中です。

そのお餅をリターンとしたクラウドファンディングを現在挑戦中です。

こちらも、8月1日の公示となります。

https://www.makuake.com/project/kawaranousan/

 

30年産の田植え6月3日で終わりました!

平成30年産の田植えが、6月3日で終わりました。

約33日間に及ぶ田植えでした。

今年は、新機種導入によって苗箱の使用数を減らし人員を減らした中でのチャレンジでしたが、終了はおおむね昨年同様でした♪

 

今年も田んぼdeドライブを開催♪

地元の子ども達が約9名と保護者数名参加で新車の田植え機の試乗をしてもらいました。
(とはいっても4名ほどは川原家ですが。(笑))

田んぼdeドライブ.JPG

今年も、無肥料栽培を敢行しております。

準たんじゅん米としての栽培は、ほぼほぼすべて。

肥料を入れない作物づくりに対して、冷ややかな視線は多々感じるものの、ここ最近は作物の気持ちにシンクロした感じで肥料を入れる行為=いじめている行為と思えてきて、後半戦に至っては肥料を切って植えておりました。

この結果が出るのは、秋いこうです。

また途中経過をお伝えいたします。お楽しみに♪

 

4月第4週の農作業レポート

春の作業が進んでおります。
農場レポートを應貴がお届けいたします♪


●林檎の防除
奇跡のりんごなんて、と思っていましたが、たんじゅん農×道法スタイルで、その道が見えそうです。

完全ではありませんけどね。それでも従来よりも格段に美味しく安全なリンゴ栽培目指しますよ♪

とはいっても、まだまだ転換期の川原農産。

4月22日日曜日に第一回目の防除を行いました。
今年は、富山の国際有機公社の吉田さんのオススメによって、ポーマンLと言う鰯由来の液剤を混ぜて散布してみましたが、
防除機を運転する父から臭い!との苦情が出たため、救世水と言う酵素液も使用して散布してみました。

今年は、ポーマンと言う資材を通してケイ素を意識した栽培と、救世水と言う酵素水を使用した中でより植物を活性化させた病害虫に強い状態を作れるかを実験して参ります。


●代掻き開始
水田では田植えに向けた代掻きが、4月24日より始まりました。

まずは「ひゃくまん穀」
晩稲の品種で登熟を考えると早めの田植えが必須になりそうという事で今年は4月末での田植えを敢行予定。

ただ今プール育苗しながら成長中、あと数日で根張りも上々だろうな♪


ひゃくまん穀.JPG

今年、川原農産は密苗もどきから、完全密苗へ移行。

さぁ、どうなることやら?(笑)

田植え機.JPG

最新の密苗使用の田植え機も導入し、今週末から約1か月にわたっての田植え開始です♪



以上、農場からのレポートでした!

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