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農場の出来事

稲刈りも折り返し地点です。

いつもありがとうございます。

今年は、天気に悩まされながらもお米の品質は上々です。

とても美しく、見惚れるレベルです。

Facebookの方で時々情報を公開しております。

またよろしければご覧ください。

https://www.facebook.com/photo?fbid=373582051138644&set=a.246156730547844

コロナを言い訳にしてはいけませんが、、、

毎度ありがとうございます。

コロナを言い訳にしてはいけませんが、
ブログの更新が、とんでもなく遅くゴメンなさい。

スマホでアップロードできるFacebookでは日々情報を更新しているのですが、
PC開かないとアップロードできないこちらのブログはおろそかになっている状況でした。
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さて、川原農産では、無肥料・少量施肥による栽培方法に取り組み始めて6年目です。

土壌や作物のファスティングをイメージしたファスティング農業として新たに令和3年からスタートしているところです。

写真は、【能登ひかり】です。

今年も元気に生長中です。


令和3年産の新米の販売については、9月中旬からを予定しております。

またどうぞよろしくお願いします。

 

田植えは、、、まだです!

GW真っ只中です。
いつもなら、田植えをしているのですが、今年社長は足を負傷し作業が遅れ遅れに。。。

でも、ご安心ください!

天も味方してか、GWに寒波が降りてくるなんてわけわからん寒さが襲ってきています。

今年はゆっくり動けよとの合図だったと受け止め、稲たちをじっくり見ながら、進めてまいります。

プール育苗2021

 

今年も、無施肥・少量施肥によるファスティング米を栽培してまいります♪

どのような変化になるかお楽しみに!

 

気付きと発見

5年ほど続けている、無施肥栽培。

今年は少量施肥による栽培も織り交ぜた形で展開。

その中で、昨今気づいたことが、取り組んでいるのは作物たちの体質改善。

人間でも体質改善のために取り組むファスティング(断食)。

川原農産が取り組んでいるのは、まさに作物たちのファスティングでした。

ファスティング米.jpg

今年、春先は天気が良く雨がほとんど降らない状況下。

冬場も雪がほとんど降らず、水不足を心配するほどでした。

7月に入り、梅雨入りとともに長雨の季節となり、日照は減りました。

 

しかし、川原農産が取り組んだ無施肥・少量施肥の田んぼたちの稲は、
株をしっかりと張って、葉色をどんどん上げていくという、
見ていてとても力強く頼もしい状況です。


収穫してみないとわかりませんが、おそらく私どもの稲たちは大丈夫です。

近隣の雑草にはイモチ病が出ていても、圃場内の稲には全くその気配がありません。

体質改善し、自己免疫を高めていると私は仮説します。

今年の川原農産の稲は、いつにもまして面白いメッセージを私たちに送り続けてくれています。

#ファスティング #ファスティング米 #ファスティング農産物 #川原農産 #奥能登 #輪島

面白い成長を見せています!

ここ4年ほど、無肥料栽培・無施肥栽培に取り組んできていましたが、
極端に収穫量を落としてしまうなど経営の圧迫の要因ともなっておりました。

完全無施肥という圃場の数を減らし、大半を少量施肥へとシフトさせて本年臨んだところ、
予想以上に良い成長を見せてくれています。

理想に近づいてきていると実感するところです。

また後日詳しく記事を書いていこうと思います。2020714144015.JPG

雪が少なく心配です。

今年ほど雪が降らない年と言うのが記憶にありません。

春以降の水不足などが懸念されますが、今できることを一つ一つ取り組んでまいります。
 

雪が降らずやや気温も高めですが、それなりに冷え込みもありますので、餅つきをしながらおかき用の餅をカットして干しています。

おかき用の餅は気温が高いときに干すと、一気に乾燥してひび割れを起こしてしまいます。

この寒い時期だからこその作業になります。

もち米と奥能登海水塩だけのシンプルな素焼きおかき。
一瞬味気ないと思うかもしれませんが、あとひく美味しさがやってきます。

是非一度お試しください。

素焼きおかき.jpg

色んなタイプのスタッフ募集しています。

奥能登で、ワクワクしながら命を育みませんか?


2019年、新元号に代わる転換期の日本。

(有)川原農産もまた、新しくより力強く成長をするために新しい仲間を募集しております。

(有)川原農産の求人サイトはこちら。

 

新しい時代の働き方は、より自由でより自分の想いを形にする時代のようにも感じます。

それは今までの働き方からの脱却。

同じようにはいかない分、苦労も有ります。

しかし、その苦労を買ってでも突き進む未来には自分の理想が待っているのです。

 

貴方は何をして生きたいですか?

 

生きる為に何をして生きますか?

 

貴方にとっての生きるとはどういうことですか?

 

小難しく考えればきりがありません。

しかしながら、生きる目的が無くては、どんなに高性能のナビをもってしても宝の持ち腐れ。

人生においての、目的地設定があってこそ、ナビは生きてくるし動く車も無駄なく進めるわけです。

 

今、貴方は何をしたいですか?

今、貴方はどうしたら笑う事が出来ますか?

 

私の師は言います。

「今できない事は10年たってもできない」

やりたいことの中に、田舎暮らしがある方は今がその時です。

やりたいことの中に、家族を良い環境で生活させたい方は、今がその時です。

 

さぁ、一歩を踏み出してみませんか?

 

奥能登で生きる。

(有)川原農産が、全力でその姿を示し、

(有)川原農産が、全力でサポートし、

(有)川原農産が、全力で仲間を増やしていきます。

 

皆がやりたいことをやるその傍らに、いつも農業がある暮らし。

(有)川原農産はこれを目指していきます。

 

生きるとは食べる事です。

その命を育む、農業と言う仕事。

20数年前には学校の授業で3Kと言われておりました。

 

汚い・キツイ・格好悪い

 

と。

 

そう思う人は思っていてください。

私も、昔はそんな恥ずかしい家業をする家の子どもとして、

農業を軽蔑視し、親を尊敬できませんでした。

 

しかし、強制的にではありますが、

農業に身を投じ、

身をもって農業を体感した今、

心の底から言えるのは、

 

「農業はおもしろい!」

 

です。

 

私と共に、奥能登で農業をしませんか?

命と語らいませんか?

(有)川原農産は、農業を通じて、一つでも多くの笑顔を産み出す、笑顔生産法人を目指します。

 

多数のご応募お待ちいたしております。

 

 

(有)川原農産の求人サイトはこちら。

 

現場の状況報告

稲刈り6100.jpg

東京出張販売から帰還した8月27日、稲刈りを開始しようとしていましたが、そこからの雨!雨!雨!

8月29日に夕方少しだけ晴れ間がでて、初刈をするもののその後も雨!

それが警報出るくらいの大雨と言う事で、一部の田んぼでは冠水してしまいました。

 

しかしながら、大難が小難に、小難が無難になった感じで、被害は最小で済んでいるかと思います。

 

今日は、そんな中稲刈りを7反歩程進めることが出来ました。

明日明後日は稲刈りができそうな感じです。

 

台風前に出来る限り刈り取りを進めていきたいと思っています。

各所ご心配を頂いており、ありがとうございます。

 

また所々で近況報告いたします。

 

 

30年産の田植え6月3日で終わりました!

平成30年産の田植えが、6月3日で終わりました。

約33日間に及ぶ田植えでした。

今年は、新機種導入によって苗箱の使用数を減らし人員を減らした中でのチャレンジでしたが、終了はおおむね昨年同様でした♪

 

今年も田んぼdeドライブを開催♪

地元の子ども達が約9名と保護者数名参加で新車の田植え機の試乗をしてもらいました。
(とはいっても4名ほどは川原家ですが。(笑))

田んぼdeドライブ.JPG

今年も、無肥料栽培を敢行しております。

準たんじゅん米としての栽培は、ほぼほぼすべて。

肥料を入れない作物づくりに対して、冷ややかな視線は多々感じるものの、ここ最近は作物の気持ちにシンクロした感じで肥料を入れる行為=いじめている行為と思えてきて、後半戦に至っては肥料を切って植えておりました。

この結果が出るのは、秋いこうです。

また途中経過をお伝えいたします。お楽しみに♪

 

4月第4週の農作業レポート

春の作業が進んでおります。
農場レポートを應貴がお届けいたします♪


●林檎の防除
奇跡のりんごなんて、と思っていましたが、たんじゅん農×道法スタイルで、その道が見えそうです。

完全ではありませんけどね。それでも従来よりも格段に美味しく安全なリンゴ栽培目指しますよ♪

とはいっても、まだまだ転換期の川原農産。

4月22日日曜日に第一回目の防除を行いました。
今年は、富山の国際有機公社の吉田さんのオススメによって、ポーマンLと言う鰯由来の液剤を混ぜて散布してみましたが、
防除機を運転する父から臭い!との苦情が出たため、救世水と言う酵素液も使用して散布してみました。

今年は、ポーマンと言う資材を通してケイ素を意識した栽培と、救世水と言う酵素水を使用した中でより植物を活性化させた病害虫に強い状態を作れるかを実験して参ります。


●代掻き開始
水田では田植えに向けた代掻きが、4月24日より始まりました。

まずは「ひゃくまん穀」
晩稲の品種で登熟を考えると早めの田植えが必須になりそうという事で今年は4月末での田植えを敢行予定。

ただ今プール育苗しながら成長中、あと数日で根張りも上々だろうな♪


ひゃくまん穀.JPG

今年、川原農産は密苗もどきから、完全密苗へ移行。

さぁ、どうなることやら?(笑)

田植え機.JPG

最新の密苗使用の田植え機も導入し、今週末から約1か月にわたっての田植え開始です♪



以上、農場からのレポートでした!

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