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川原農産からのお知らせ

共に歩む仲間を求む!

(有)川原農産の目的は、農業を通じて一つでも多くの笑顔を産み出していく事。

この目的を達成するために、大きく分けて3つの部門が存在する。

 

1.生産部門

2.加工部門

3.販売部門

 

今まで、どの部門でも間に合うように、入社するスタッフには全てを経験させ、ゼネラリストの養成を行うようにし、誰かがかけても補填できるようにと思ってきた。

商品の質や味は、それなりに高い評価を頂いているお陰で、需要は年々伸びているがそれに対応しきれるだけのスタッフと能力が欠けている状態。

だからこそ、共に歩む仲間を募集している。(現在は加工部門だけだが、生産部門と販売部門も追って求人していくつもり。)

 

それぞれの分野において、全部自分で関わってきて18年。

それなりの経験と知識の中で、自分がやればどれをとっても人並み以上の働きはするが、自分一人の力には限界がある。

 

今までは全部門のゼネラリストの養成を目指したが、今度はそれぞれの部門におけるスペシャリストの養成を考えている。

 

我こそはと言う志願者がいれば、是非名乗り出てほしい。

 

人類の幸せ、世界平和には人の笑顔が必要不可欠だと思っている。

共に、多くの笑顔の生産に向けて歩んでいただける仲間を募集していきます。是非お問い合わせください!

クラウドファンディングの目標達成!

川原農産の挑戦、クラウドファンディングにご支援とご協力を頂きました皆様に、
100%を超えたご報告と、感謝の気持ちを込めた御礼を、代表取締役として一言申し上げます。
 
ありがとうございます!
100%を達成するまでに、じわじわと支援者が増えていく傾向にありました。
 
その原因の一つが、プロジェクトの資金の使い道とプロジェクトの内容に若干のずれを感じられていたからではないかと、
今更ながらに分析しております。
 
 
このように感じたのは、Facebookの友達から「金属探知機って何のために使われるのですか?」と言う問いからです。
 
 
支援はしても、その支援したお金の用途が多くの皆様にとって、すんなり理解できるものではなかったのだと感じております。
 
 
クラウドファンディングを初めて挑戦し、良い勉強をさせていただいております。
 
 
そこで、遅ればせながら金属探知機を必要とする理由を下記に記載いたします。
 
 
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金属探知機は、加工食品等商品の出荷前の最終チェックで使う為に導入予定です。
 
 
農作業に関わる機械も、加工に使う機材もそのほとんどが金属でできている為、経年劣化によって金属が混入するリスクはどうしても避けられません。
 
 
弊社の商品で「能登焼栗レンジパック」が有ります。
数年前、関東の高級スーパーである紀ノ国屋さんにて販売していた折、金属片が入っていたとお客様からご指摘を頂く痛恨のミスをおかしました。
当然、全店舗から全回収しその調査や報告する為に金属探知機での検査を依頼された経緯があります。
 
 
実はその時、奥能登で金属探知機を導入しているような製造業や個人事業主は見つかりませんでした。
 
 
結果的に、農家仲間でもある白山市の㈱六星の軽部社長の計らいで、時間外に全回収した焼栗を200~300パックだったと思いますが、金属探知機にかけていただきました。
金探の結果は、他の商品に金属片は見つからず問題の商品はお客様からご連絡いただいた一つだけだったのですが、清掃の際に使っていたワイヤーブラシの破片だったことがその後、石川県工業試験場での調査結果で特定判明しました。
 
このように、異物混入のリスクは取り扱いヵ所、取扱い店舗数が増えて行けばいくほどの製造販売のリスクが高まり、さらにはもし問題があればその対処にも相当な時間と経費が掛かってしまいます。
 
過去の経験から未然に防ぐ、その為に導入を考えています。
 
 
そして出来るなら一つでも大きいサイズでグレードを上げることが出来れば、処理能力が上がる他、六星の軽部社長の計らいのように、奥能登でも金属探知機があることで、農家仲間や地域の事業者の仲間がもし何かあったときにも、うちでチェックできる体制ができます。
 
過去の失敗や常にあるリスク、耕作者の高齢化や離農農家の増加に対し今後も請け負い面積が増えて生産量も増える可能性が見込まれます。
それに伴って従業員の雇用が必要な状況は益々増えます。従業員の通年雇用の為にも農産加工での毎月の収益も重要になっています。
 
携わる人が増えれば増える程リスクもまたそれに伴って増えてしまいます。本当言うと農業って家族経営の範疇でできるミニマムサイズが望ましいなと最近考えたりもしています。
しかし地域の農地や地域の地主さんにお仕事を先代がもらって、私が大学まで進学させていただいたり、生活させてもらったという恩を考えれば、耕作してほしいと言う地主さんからの声はむげに断れない状況です。
 
人は生きる為に、食という重要な行為をやめる訳にはいきません。
 
その食の為には農業・農地が維持管理されていく事が必要不可欠であることは言うまでもありません。
 
 
我々(有)川原農産は、奥能登・輪島を中心とした地域農業から、日本の農業の維持振興発展の為に、減少した農家仲間を増やす事が重要だと考えております。
 
微力ながら、雇用や研修、体験等を通じ、農業の魅力を伝えながら農業の道を志す仲間・同志を増やす活動もしています。
 
 
リスクを小さく、効果を最大限に持っていく為に今回の金属探知機の導入はその一端を担うものと考えております。
 
 
 
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目標額の100%は、一つの通過点です。
 
正直なところ金属探知機はピンキリ有ります。身丈に合わないようなその一番グレードの高い物を望むわけではありませんが、出来る限りグレードの高い物を導入したい想いです。
 
自己資金で導入できればベストなのですが、まだその実力が(有)川原農産にはありません。
 
私たちの考え方、目指す方向にご支援いただいた皆様と共に理想の農業の形・農産物や食品を生産し、必要とされる法人を目指してまいります。
 
9月末日がクラウドファンディングの締切日です。
 
残り20日以上ある募集期間中は、少しでもグレードの高い金属探知機の導入に向けてご支援をさらに募集させていただきます。
 
 
 
従いまして、知人友人でご興味がありそうな方がおいででしたら、是非お知らせください。
 
クラウドファンディングのリターンは一つのきっかけであると考えております。
 
ご支援いただきました皆様とは、今後も良き関係を続けていく為いろいろとスタッフと共に思考して参ります。
 
 
どうぞ、今後とも(有)川原農産をご支援・ご指導いただきますようお願い申し上げます。
 
 
1681年天和元年創業 九代目与三郎
笑顔生産法人 有限会社川原農産
代表取締役社長 川原應貴
 

現場の状況報告

稲刈り6100.jpg

東京出張販売から帰還した8月27日、稲刈りを開始しようとしていましたが、そこからの雨!雨!雨!

8月29日に夕方少しだけ晴れ間がでて、初刈をするもののその後も雨!

それが警報出るくらいの大雨と言う事で、一部の田んぼでは冠水してしまいました。

 

しかしながら、大難が小難に、小難が無難になった感じで、被害は最小で済んでいるかと思います。

 

今日は、そんな中稲刈りを7反歩程進めることが出来ました。

明日明後日は稲刈りができそうな感じです。

 

台風前に出来る限り刈り取りを進めていきたいと思っています。

各所ご心配を頂いており、ありがとうございます。

 

また所々で近況報告いたします。

 

 

お陰様で50%達成まで目前です!

https://www.makuake.com/project/kawaranousan/

夏なのに冷たくて柔らかい生もち、ちょっこり生もち開発し、クラウドファンディングで金属探知機の導入を目指すプロジェクトを現在行っています。

8月22日現在で45%達成!

50%達成まで目前です♪

 

ご支援いただきました皆様、心より御礼申し上げます。

日々、徐々に支援者が増えてきている事が本当にうれしいです。

より精度を高めて、喜んで利用し続けていただける商品になるよう、今後も一層努力して参ります。


また、今回のクラウドファンディングでのリターンのちょっこり生もちは、無肥料栽培のもち米を使用いたします!

無肥料栽培のもち米の日々の生長はTwitterで更新中です。

川原農産のTwitterもまたフォローよろしくお願いします。

https://twitter.com/kawaranousan
 

ちょっこり生もち

「夏なのに、冷たくて柔らかい生もち」

が誕生しました。

 

なにそれ???

 

って思いますよね。

 

そう、お餅といえばお正月。冬の食べ物と言う概念を壊し、通年でいつでも美味しいお餅をお召し上がりいただきたく、
急速冷凍技術の導入によってそれを可能としました。

 

ちょっこり白.JPG

自然解凍でつきたてのような柔らかさを味わえます。生もちならではの美味しさは急速冷凍だからこその技。

面白いほどに白餅はよく伸びます。

 

是非一度お召し上がり下さい♪

 

ちょっこリ生もちについて、詳しく知りたい方は8月1日オープン予定のサイト

http://www.choccori.com

をご覧ください。

 

また、現在無肥料栽培(栽培期間中化成肥料ゼロ使用)にて育てたもち米を使ったお餅を、今冬に向けて栽培中です。

そのお餅をリターンとしたクラウドファンディングを現在挑戦中です。

こちらも、8月1日の公示となります。

https://www.makuake.com/project/kawaranousan/

 

公立高校の合格発表の日

今日は、石川県の公立高校の合格発表の日のようです。


(有)川原農産では毎年、社長の母校に通う中学3年生に、

自社で栽培して杵つきし、曹洞宗大本山總持寺祖院にてご祈祷頂いたのち、プレゼントしています。

 

合格餅.jpg

今年のエピソード。

市内のスーパーで買い物をしていた際に、中学三年生の親御さんから声を掛けられました。

親御さん:「合格餅ありがとうございました。」

与三郎:「いえいえ、毎年の事なんで。」

親御さん:「子ども達もよろこんでいます!」

 

チョットしたやり取りだけど、嬉しいです。

感謝してもらいたくてやってるわけじゃないけど、あの当時を思うとすがるものがほしくて、心の支えが欲しいそんな思い出があり、ちょっとした支えにでもなれたらなと言う思いで始めました。

加工場の許可を取ったのが平成21年。

翌年から餅加工を開始し、餅加工の分野においては後発部隊たので、先人が面倒くさくてやらない事をやってニッチなところを目指して始めたのが五角餅。

プレゼントを始めたのが23年の2月だったような気がします。今が30年だから7年続けてます。
 

 

輪島市町野町にある東陽中学校に通うと、川原農産で餅加工を続ける限り!3年生になると合格餅が当たる特典があります!

ですので、お子様をお持ちの子育て世代で何処かへ移住をお考えの皆さん。是非、輪島市町野町へお越しください♬

農業及び、農産加工、販売と言った仕事もありますよ~♪

(有)川原農産は地域で子育て!を意識した活動を展開中です!


#移住 #奥能登 #輪島 #農業 #川原農産 #合格餅 #笑顔生産法人 #転職 #天職 #子育て #田舎暮らし

川原農産はこんな会社です

「たんじゅん農」を取り入れている「川原農産」ってどんな会社?

今日はそんな疑問にお答えします!!

 

農業を通じてお客様の食卓に「笑顔」をお届けする「笑顔生産法人」です

私たち(有)川原農産は、農作物をお客様にお届けすることで、「美味しい」「嬉しい」といった「笑顔が」生まれる食を目指します

生産した農作物がどんなに安全であっても、どんなに無農薬であっても、その農作物(命)そのものが「美味しい」ものでなくては、食べ続けていただくことはできません。

生産した農作物が「安心安全であるのは当然の事」という認識のもと「美味しい」を最優先事項として全社員で追及します。

それにより、継続した購買に繋がり、強いては継続した経営になりると考えております。

生産者とお客様が「持ちつ持たれつ」の関係を築き、共に歩む会社を目指したいと思っております。

 

 

年間休日日数100日以上ある会社です

月の就労日数は21日。日曜日は完全定休日。その他のお休みを相談の上決める事ができますので、平日しか出来ない役場の手続きや、子どもの授業参観や運動会にも融通を利かせることができます。

就労日数は 21日×12ヶ月252日 ですので、

年間休日は単純計算で 365日-252日=113日 です。

自分のプライベートな時間もきっちり作れる就労体制です。

労務士に入って頂き、労働者にとってより働きやすく、より活躍していただける仕事場を目指して日々改善中です。

 

 

女性就業率が高い会社です

取締役の半数は女性です。現在は女性2名のみですが過去数年の社員の男女比を見ても、だいたいが半数又は半数強が女性です。

現在 労務士と協議しながら、『「産休」や「育休」の導入、更には、「産休・育休明けに仕事に復帰できる道」を準備していきましょう』と打ち合わせいたしました。

今後ますます、女性の力感性を必要としていくと考えており、活躍しやすい環境整備を労務士と協議しながら進めてまいります!

 

 

「子どもの成長」と「子育て中のご家族」を応援します

川原農産は、学割米などを通じて、子ども達に「より良い食」を届けていきたいと考えています。

また、子どもの行事やイベントのための休暇願いや、就労日の変更の申請も気軽に相談でき、子育て中のお母さんが働きやすい社風です。

「子は国の宝」と考えており、未来を担う子どもの成長を親御さんたちと一緒にサポートします。

 

 

「たんじゅん農」で、美味しさとエネルギーを意識して農業を行なっています

川原農産では、平成28年度から「たんじゅん農」を採用しています。

「たんじゅん農」とは、炭素循環農の法則の略で、不要な肥料や化学物質を省いて農作物を育てる農業のことです。

病害虫に強く、より自然に寄り添うため、エネルギーが多く宿った農作物(命)になると代表の川原應貴は実感しています。

私たちは、自然本来のおいしさや、エネルギーをもった農産物を育て、それらを原料にした加工品を製造販売しております。

お客様には、安心・安全でかつ、栄養たっぷりの食品を提供することを目指しています。

 

 

農業を志す仲間を受け入れ輩出する会社です

輪島市をはじめ奥能登地区は現在、過疎高齢化が進み、空き家や耕作放棄地が増加しています。

そこで川原農産では、移住して「独立した農業経営者」を目指す人をスタッフとして受け入れています。

我が社が持つ経験や知識、人脈等、独立に必要な情報を習得していただき、奥能登に農家仲間を増やす活動を、自社の経営とともに行っています。

地域と連携が必要になる農業において、同業者の存在は農業を継続する為に必要不可欠です。

農業を継承する者の育成と輩出は、地方で農業経営をするものにとって、生き残りをかけた手段でもあるのです。

 

川原農産のお餅の原料について2

(有)川原農産では平成21年に加工場を設け、食品製造に取り組み始めました。
 
平成22年に餅つき機を導入し、餅加工に着手していきます。
 
(有)川原農産のこだわりは、その原料にあります。今回はもち米以外の原料についてのお話です。
 
 

もち米以外の原料

◆ (有)川原農産では、もち米以外の原料で使用している者は以下の通りです。◆

【黒豆】地元で育った黒豆を地元の農家さんから仕入れたり、地元JAで販売されているモノを仕入れたりしています。

【よもぎ粉】御菓子屋さん御用達の、お菓子の材料を卸しているメーカーから、国産よもぎ粉の乾燥粉末を仕入れて使用しております。

【ごま】カドヤの黒炒りゴマを使用しております。

【奥能登海水塩】新海塩産業さんの奥能登海水塩を使用しております。

【着色料(ベニコウジ色素)】天然由来の着色料で紅白餅の紅餅を作っております。

 
できる事であれば、全部を地物で揃えたいところではありますが、安定的な生産を行うにあたり、安定的な原料調達が地元では黒豆と塩程度しかできない為、現状は上記のようになっております。
 
 

奥能登海水塩について

 
奥能登は約400年続く伝統的な揚げ浜製塩法がある土地柄であり、塩の専売制が合った中でも、海藻を入れた藻塩として製造を許可されその伝統が引き継がれてきたと言われております。
 
近年では、その塩産業に参入する業者が増え、多くの奥能登海水塩が流通されるようになってきました。
弊社で利用させていただいているのは、新海塩産業さんのお塩です。
 
 
揚げ浜製塩法での塩づくりは天気の良い日しか製造することが出来ず、冬場に向けては悪天候の続く奥能登では中々製造ができず、安定しない中で、新海塩産業さんは流下式製塩法を用いて安定した塩の生産供給ができるようになっており、弊社では生産製造を安定させるために利用しております。
 
 

石川県を中心とする北陸のお餅の特徴

 
お塩が入ります!塩加減は作りてによってバラバラですが、弊社ではほんのり塩味を目指し、そのまま味付け不要で食べられるお餅づくりをしております。本来もち米の持つ旨味を十分に発揮してくれています。
 

川原農産のお餅の原料について

(有)川原農産では平成21年に加工場を設け、食品製造に取り組み始めました。

平成22年に餅つき機を導入し、餅加工に着手していきます。

(有)川原農産のこだわりは、その原料にあります。

 

《原料のもち米について》

(有)川原農産では、新大正糯(しんたいしょうもち)を原料として育てて使用しております。
新大正糯を選ぶ理由は次の通り!

  • 柔らかさが長持ちし固くなりにくい。
  • 伸びが良く舌触りが滑らか
  • 収穫時期が遅くうるち米とバッティングしない。

 

(有)川原農産で重視する点は下記の通り、

第一に重視するところは、美味しさです。

自分が食べて美味しいと思えるモノでなければお客様にご説明ができない!と考えております。どんなに安全で健康に良い物であっても、美味しくなければ継続して食べることはできません。ですので美味しいという事がまず第一条件にあると考えております。

第二に重視するところは、安全面です。

自分の子ども達に食べさせたいと思える品である事が大事だと考えております。自分が食べる訳ではないからといって、安い肥料や農薬で量産しようとは考えておりません。どの作物に対しても我が子に食べさせたいと思えない育て方はしたくはありません。作物たちも同じ命です。命を育む事が農業だと考えておりますので、弊社の商品は大量にはありません。数に限りがございますのでご了承ください。

第三に重視する点は、安定生産と供給です。

農業者として、食料を安定的に供給し続けることがプロ農家であると考えております。限られた面積の中で安定的な収穫量をもってお客様に安定的に供給し続ける事ができる体制を考えております。ですので弊社で行う栽培方法は、自然栽培や有機栽培、無農薬栽培と言った栽培方法ではありません。炭素循環農法の法則に基づき、化学的な肥料をやめ炭素材によって微生物を活性化させて、微生物の力によって作物たちを生かしていく事で、農薬も必要なくなる仕組みを目指しています。
ようは人間が良い物を食べれば健康になるし、劣悪なものを食べれば不健康になるのと同じです。作物たちにとって不必要を省き、健全な食生活をもって病害虫に強い体作りをサポートしつつ、安定した生産を行う事を目指して頑張っています。


これらの基本姿勢を軸にしてできた新大正糯を原料として餅加工を行っております。

 

 

明けましておめでとうございます。

平成三十年をむかえ、早10日経ちました。

新年のご挨拶が遅れてしまいましたが、

(有)川原農産一同より、

皆々様にとって本年が良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

 

昨年は炭素循環農法に取り組んで2年目の年、大きく実験の幅を広げ様々な作物たちの声を目の当たりにした年でした。

今年は、その声をしっかりと受け止め、生かしていく年としていきたいと思っております。


どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

 


1681年天和元年創業 百姓一系・九代目与三郎

笑顔生産法人 有限会社 川原農産 

代表取締役 川原應貴

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