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川原農産からのお知らせ

川原農産のお餅の原料について

(有)川原農産では平成21年に加工場を設け、食品製造に取り組み始めました。

平成22年に餅つき機を導入し、餅加工に着手していきます。

(有)川原農産のこだわりは、その原料にあります。

 

《原料のもち米について》

(有)川原農産では、新大正糯(しんたいしょうもち)を原料として育てて使用しております。
新大正糯を選ぶ理由は次の通り!

  • 柔らかさが長持ちし固くなりにくい。
  • 伸びが良く舌触りが滑らか
  • 収穫時期が遅くうるち米とバッティングしない。

 

(有)川原農産で重視する点は下記の通り、

第一に重視するところは、美味しさです。

自分が食べて美味しいと思えるモノでなければお客様にご説明ができない!と考えております。どんなに安全で健康に良い物であっても、美味しくなければ継続して食べることはできません。ですので美味しいという事がまず第一条件にあると考えております。

第二に重視するところは、安全面です。

自分の子ども達に食べさせたいと思える品である事が大事だと考えております。自分が食べる訳ではないからといって、安い肥料や農薬で量産しようとは考えておりません。どの作物に対しても我が子に食べさせたいと思えない育て方はしたくはありません。作物たちも同じ命です。命を育む事が農業だと考えておりますので、弊社の商品は大量にはありません。数に限りがございますのでご了承ください。

第三に重視する点は、安定生産と供給です。

農業者として、食料を安定的に供給し続けることがプロ農家であると考えております。限られた面積の中で安定的な収穫量をもってお客様に安定的に供給し続ける事ができる体制を考えております。ですので弊社で行う栽培方法は、自然栽培や有機栽培、無農薬栽培と言った栽培方法ではありません。炭素循環農法の法則に基づき、化学的な肥料をやめ炭素材によって微生物を活性化させて、微生物の力によって作物たちを生かしていく事で、農薬も必要なくなる仕組みを目指しています。
ようは人間が良い物を食べれば健康になるし、劣悪なものを食べれば不健康になるのと同じです。作物たちにとって不必要を省き、健全な食生活をもって病害虫に強い体作りをサポートしつつ、安定した生産を行う事を目指して頑張っています。


これらの基本姿勢を軸にしてできた新大正糯を原料として餅加工を行っております。

 

 

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