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2018年1月

玄米餅に続く、人気のお餅第2位って?

こんにちは!川原農産スタッフのますみです。

本日も輪島は雪となっております。

今週も日本列島を大寒波が襲っていますが、

みなさん雪に負けないように、、、雪から身を守って踏ん張っていきましょうね!

 

玄米餅に迫る第二位

先週お伝えしました、人気ナンバー1のお餅「玄米餅」

その「玄米餅」の人気に迫る勢いのおもちが、川原農産にはあります。

そのお餅は何か、、といいますと。

「よもぎ餅(くさ斗棒餅)」です!

(けっこうあっさり発表)

こちらが川原農産の「くさ斗棒餅(よもぎ)」

※斗棒餅とは、昔からある四角い切り餅のことです。

   ↓

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※6枚入り(約420g) ~ 1升分(約2.2kg) まで様々なサイズをご用意しております。

 

よもぎ餅…。

そういえば子供の頃、おじいちゃんとおばあちゃんがついたよもぎ餅をよく食べました。

美味しかった…。

もちろん今でも大好きです!

 

ですが、これほどよもぎ餅が人気だとは、販売してみて初めて知りました。

どうやら、よもぎ餅だけをたくさん食べたい人がいるようです。

よもぎの風味が好きってことですね。なんだかうれしいです。

川原農産の「くさ斗棒餅(よもぎ)」もとても美味しいので、まだの方は是非食べてみてくださいね!

また、玄米餅にも「玄米とぼ餅(よもぎ)」があります。玄米とぼのよもぎは、玄米のプチプチ食感も楽しめるのでこちらもおススメです!

名前が似ているのでお間違いなく。

 

その他のお餅はこちらのページから購入できますよ!

   ↓

川原農産オンラインショップ「もち」

 

是非お試しあれ!

 

 

 

 

 

人気ナンバーワンのお餅

こんにちは!川原農産スタッフのますみです。

今週は、先週とうって変わって徐々に暖かくなりましたね。

輪島は雪が溶けて過ごしやすい一週間でした。

でも、また来週寒くなるとか!まだまだ気を抜かず冬を乗り切りましょうね!

 

人気ナンバーワンのお餅とは

 

今日はお餅の中でも人気の高いお餅の紹介です。

そこで急に発表!

 

 

川原農産の人気ナンバーワンのお餅は……!???

 

じゃーん!!

「玄米餅」です!!

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玄米餅は「斗棒餅」「スティックタイプ」のお餅があります。

上の写真は「斗棒餅(四角い切り餅)」タイプの玄米餅です。

味は「プレーン」「ごま」「よもぎ」の三種類。

 

そして、スティックタイプの玄米餅がこちら

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スティックタイプは焼いたらこんな感じです。

持ちやすく、食べやすく、玄米のプチプチした食感が楽しめますよ♪

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玄米餅はこちらから購入できます。→ 川原農産オンライショップ「もち」

是非ためしてみてくださいね!

 

川原農産のお餅の原料について2

(有)川原農産では平成21年に加工場を設け、食品製造に取り組み始めました。
 
平成22年に餅つき機を導入し、餅加工に着手していきます。
 
(有)川原農産のこだわりは、その原料にあります。今回はもち米以外の原料についてのお話です。
 
 

もち米以外の原料

◆ (有)川原農産では、もち米以外の原料で使用している者は以下の通りです。◆

【黒豆】地元で育った黒豆を地元の農家さんから仕入れたり、地元JAで販売されているモノを仕入れたりしています。

【よもぎ粉】御菓子屋さん御用達の、お菓子の材料を卸しているメーカーから、国産よもぎ粉の乾燥粉末を仕入れて使用しております。

【ごま】カドヤの黒炒りゴマを使用しております。

【奥能登海水塩】新海塩産業さんの奥能登海水塩を使用しております。

【着色料(ベニコウジ色素)】天然由来の着色料で紅白餅の紅餅を作っております。

 
できる事であれば、全部を地物で揃えたいところではありますが、安定的な生産を行うにあたり、安定的な原料調達が地元では黒豆と塩程度しかできない為、現状は上記のようになっております。
 
 

奥能登海水塩について

 
奥能登は約400年続く伝統的な揚げ浜製塩法がある土地柄であり、塩の専売制が合った中でも、海藻を入れた藻塩として製造を許可されその伝統が引き継がれてきたと言われております。
 
近年では、その塩産業に参入する業者が増え、多くの奥能登海水塩が流通されるようになってきました。
弊社で利用させていただいているのは、新海塩産業さんのお塩です。
 
 
揚げ浜製塩法での塩づくりは天気の良い日しか製造することが出来ず、冬場に向けては悪天候の続く奥能登では中々製造ができず、安定しない中で、新海塩産業さんは流下式製塩法を用いて安定した塩の生産供給ができるようになっており、弊社では生産製造を安定させるために利用しております。
 
 

石川県を中心とする北陸のお餅の特徴

 
お塩が入ります!塩加減は作りてによってバラバラですが、弊社ではほんのり塩味を目指し、そのまま味付け不要で食べられるお餅づくりをしております。本来もち米の持つ旨味を十分に発揮してくれています。
 

川原農産のお餅の原料について

(有)川原農産では平成21年に加工場を設け、食品製造に取り組み始めました。

平成22年に餅つき機を導入し、餅加工に着手していきます。

(有)川原農産のこだわりは、その原料にあります。

 

《原料のもち米について》

(有)川原農産では、新大正糯(しんたいしょうもち)を原料として育てて使用しております。
新大正糯を選ぶ理由は次の通り!

  • 柔らかさが長持ちし固くなりにくい。
  • 伸びが良く舌触りが滑らか
  • 収穫時期が遅くうるち米とバッティングしない。

 

(有)川原農産で重視する点は下記の通り、

第一に重視するところは、美味しさです。

自分が食べて美味しいと思えるモノでなければお客様にご説明ができない!と考えております。どんなに安全で健康に良い物であっても、美味しくなければ継続して食べることはできません。ですので美味しいという事がまず第一条件にあると考えております。

第二に重視するところは、安全面です。

自分の子ども達に食べさせたいと思える品である事が大事だと考えております。自分が食べる訳ではないからといって、安い肥料や農薬で量産しようとは考えておりません。どの作物に対しても我が子に食べさせたいと思えない育て方はしたくはありません。作物たちも同じ命です。命を育む事が農業だと考えておりますので、弊社の商品は大量にはありません。数に限りがございますのでご了承ください。

第三に重視する点は、安定生産と供給です。

農業者として、食料を安定的に供給し続けることがプロ農家であると考えております。限られた面積の中で安定的な収穫量をもってお客様に安定的に供給し続ける事ができる体制を考えております。ですので弊社で行う栽培方法は、自然栽培や有機栽培、無農薬栽培と言った栽培方法ではありません。炭素循環農法の法則に基づき、化学的な肥料をやめ炭素材によって微生物を活性化させて、微生物の力によって作物たちを生かしていく事で、農薬も必要なくなる仕組みを目指しています。
ようは人間が良い物を食べれば健康になるし、劣悪なものを食べれば不健康になるのと同じです。作物たちにとって不必要を省き、健全な食生活をもって病害虫に強い体作りをサポートしつつ、安定した生産を行う事を目指して頑張っています。


これらの基本姿勢を軸にしてできた新大正糯を原料として餅加工を行っております。

 

 

お餅が人気です。

こんにちは!川原農産スタッフのますみです。

先週は 年明け早々全国的な大雪でしたが、皆さまの地域はいかがだったでしょうか?

川原農産がある石川県輪島市も、6年ぶりの大雪に見舞われました。

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こんな場合は明け方前から除雪作業です

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一時はどうなるかと思いましたが(^_^;)

今は雪も大分除雪が追いついて、輪島の子供たちも学校に行けたり、皆普通の日常生活に戻れたようです。

今年の冬は久しぶりの大雪。みなさん気を付けていきましょう。

 

 

また、大雪により配送業者の集荷が中止になった事で、ご注文いただきました商品の発送が数日遅れてしまいました。

お詫び申し上げるとともに、ご理解いただきました皆さまに感謝申しあげます。

 

 

人気商品は「お餅」

お陰様で、今年は特にお餅が人気です。

本日の出荷分も完了です。

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川原農産では、お米以外にも「お餅」や「輪島爆米(ポン菓子)」「おかき」等を自社のオンラインショップで扱っております。

例えば、このようにお好きなお餅をお選びいただき、詰め合わせて送らせていただいています。

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オンラインショップからご注文頂くと、8000円以上で送料無料となりますので、お友達とまとめてご購入いただき、シェアしていただくのもおススメです。

是非のぞいてみてくださいね。

 

川原農産オンラインショップはこちら ←クリック

オンラインショップからご注文頂くと、8000円以上で送料無料となります。

明けましておめでとうございます。

平成三十年をむかえ、早10日経ちました。

新年のご挨拶が遅れてしまいましたが、

(有)川原農産一同より、

皆々様にとって本年が良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

 

昨年は炭素循環農法に取り組んで2年目の年、大きく実験の幅を広げ様々な作物たちの声を目の当たりにした年でした。

今年は、その声をしっかりと受け止め、生かしていく年としていきたいと思っております。


どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

 


1681年天和元年創業 百姓一系・九代目与三郎

笑顔生産法人 有限会社 川原農産 

代表取締役 川原應貴

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