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与三郎のひとり言

輪島朝市・炭火コーナーでも販売中

斗棒餅.jpg

斗棒とは、一升の10倍の一斗枡を擦りきりする棒の事で、これに似た直方体の形にお餅を成型することから、斗棒餅となずけられたと言われております。

木枠の中につきたてのお餅を流し込み、固まったら方から外してカットするという方式の北陸版切り餅です。

主に、石川県が主のようですが、富山や福井の一部でも斗棒餅と呼ばれているようです。

輪島朝市では七輪で炭火であぶって焼き餅にしてお召し上がりいただけます。


石川県のお餅は、ほんのり塩味が付いています。ですので味付け不要!お餅そのままの味を楽しめます。

(有)川原農産で使用する塩は、珠洲から取り寄せる奥能登海水塩を使用。

できる限り奥能登産!でついたお餅です。

 

使用するもち米は、自家栽培の新大正糯。

滑らかさや喉ごしがおいしいお餅です。

是非一度お試しください。

 

冷凍庫に入れておくと、非常食としても使えますよ!

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