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与三郎のひとり言

平安から続く日本最古の朝市

おはようございます。

今朝も、輪島朝市へ向けてのおむすび準備です。

 

皆さんはご存知でしょうか?輪島朝市が文献上平安時代から続いているという事を。

恥ずかしながら、聞いていたのかもしれないけど自分の頭には記憶されておらず、
昨年の初出店まで知らなかったというか、同じ輪島市であっても昭和30年代に吸収合併した輪島の外れに住む私には、
関係の無いモノとして気にも留めてはいなかったんですよね。


日本人って、そういうところ多いのかも?

知っている人は知っているけど、知らない人はとことん知らない。

普段の生活の中、何気に見流すような生活送っていませんか?

いざ、言われると、ハッ!っとする事多いように思うのは私だけでしょうか?笑


普段愛用しているペンの特徴は?

腕時計のガラは?

茶碗の色と模様質感は?


注意深く物事を観察しようとしないと、記憶には残らないらしいですね。

 

自分たちの周りにまだまだ知らない、へぇぇ!と驚く歴史が眠っていそうです。

文献上、日本最古の朝市本日もおむすびもって出店しております。


輪島朝市の真ん中付近、「炭火コーナー」で、お好きな干物や海鮮類を買って自由に七輪で焼いてお召し上がりください。

私共の「塩むすび、梅むすび」と共に、輪島朝市の朝飯をどうぞ!

七輪で焼きおにぎり.JPG

輪島にお越しの際は、是非輪島朝市、炭火コーナーへお越しください。

お待ち申し上げております。

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