ホーム>奥能登里山だより

奥能登里山だより

子育て中のママさん、川原農産で働いてみませんか?

子育て中のママさん、川原農産で働いてみませんか?


(有)川原農産では、育児休暇や産休といった休暇は特段儲けてはいません。

ですが、子育てに対する理解はそれ相応にあるつもりです。

 

例えば、急遽保育園や学校から熱が出ました迎えに来てください。との連絡が入れば途中退社もすぐに認めます。

親子行事、遠足や参観日、運動会や文化祭、PTA活動など前もって活動日がわかっている場合は、休日との入れ替えも対応いたします。

子どものお迎えの時間までの短時間労働の希望もOKです!

過去には、朝8時半~15時半までとか、8時から16時までとか平日に数日お休みを不定期でほしいとか。
賃金は安いかもしれませんが、働くお母さんの都合がかなり優先された職場となっています。

労働時間やお休みは常に相談させていただきます♪

 

農業って、重労働な感じでしょ?

と、お思いの方!ご心配なく。

もちろん肉体労働的な仕事もありますが、それだけではありません。

  • インターネットを介した商品の受発注及び発送業務
  • 電話応対やパソコンの打ち込み操作
  • 食品加工場内の作業員
  • 販売員や営業
  • 新商品開発

などなど、多岐にわたった仕事内容です。

生産・加工・販売と1次から2次、3次と一貫して行うプチ六次産業化農家です。

 

 

 

子育て中は、いろいろと急な案件が浮上したりするもの。

私も4人の子どもを持つ一人の親として、子ども優先の考え方で出来る限り頑張りたいと思っています。


この考え方は急遽作ったわけではなく、(有)川原農産が雇用を正式に開始した平成20年より行っている取り組みです。

子ども重視でよい子育てをしつつ、空いた時間を(有)川原農産で有効に活用ください♪


お問い合わせは直接川原農産に頂いても良いですし、

求人内容は、ハローワークや求人サイトあぐりナビなどをご覧ください。

 

(有)川原農産 代表取締役 川原應貴

 

平成29年産米の苗だし開始

ありがとうございます。

今日の奥能登はやや寒い雨模様。なんだか平年よりも気温が低めだと感じるのは私だけ?

先日6日と7日に播種した苗がようやく育苗機で芽が出てきたのでハウスに並べています。

 

育苗機.JPG

▲数年前に中古品として購入した育苗機、432枚入ります。

表のカバーだけ新調して使ってますが、まだまだ現役です。

手作り育苗機.JPG

▲一昨年から真似してやってる簡易的な手作り育苗機。

23世紀型お笑い系百姓の林浩陽さんのFacebookの投稿をみて、これは便利!とそく真似をして今年は3年目。

パレットに乗せたまま移動が出来るのは、かなり便利ですね。

ここで、528枚。

トータルで1回に約1000枚足らず。960枚稚苗が出来る計算に。

石川65号稚苗.JPG

  今年初めて栽培する、石川65号。「ひゃくまん穀」と言う愛称がついたようですが、、、
ま、ノーコメントで。笑


2017411115452.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、新しいバイトさんも来てくれて、頑張ってます。

プール育苗していく為、ブルーシートの上に並べていっています。

良いお米に育ちますように♪

 

今月の東京出張販売は、早めです!

いつも川原農産の東京出張販売をご愛顧いただいておりますお客様、

誠にありがとうございます。

今月の東京出張販売は、明日から開始です。

18~20日、二子玉川ライズさんでのふたこ座に出店。

21日~23日、下高井戸駅前の、セブンデイズさんに出店。

24日、丸の内行幸ギャラリーの、青空市場さんへ出店。

25日、(キャンセル待ち)青山ファーマーズマーケット。こちらはまだ連絡を頂けておらず、出店できるかどうかはぎりぎりになっての発表となります。ご了承ください。


いつもと日程がずれますので、ご了承くださいませ。

イベント出店カレンダーは、携帯アプリで運用しております。

アプリは、グーグルプレイやAPPstoreなどで、川原農産と検索してください。

フリーのアプリとなっておりますのでご安心ください。

そちらのカレンダー機能をつかって、イベント情報の告知を行っております。

 

よろしければご利用くださいませ。

 

輪島朝市へ!スクランブル発進

おはようございます。

昨晩、朝市担当の従業員より電話。

子供がインフルで、数日見てやってくださいと医者から言われたらしい。

まぁ、しゃーないね。

子供が大事!子供は地域の宝!日本の宝!人類の宝!

ってことで、なんだかんだで連続朝市出勤の九代目与三郎です!

遊びに来てねー♪

会員限定販売の特別きな粉

奥能登きな粉1.jpg奥能登きな粉2.jpg奥能登きな粉3.jpg

きな粉が欲しい!とのご要望に応えたい!が、昨年不作で原料が手に入らない。。。

JAに聞いても知り合いの農家に尋ねても、、、なかなか手に入らない。。。

そんな中、何とか珠洲市の(有)すえひろさんより、少しだけ分けてもらった大豆。

早速専用の圧力釜で蒸し焼きにした煎り豆を作りました。

それからミキサーで粉砕し、篩にかけて本日できました!

 

ただ、数量に限りがある為、HPでも会員様限定商品としてシークレット販売です。

会員様しか商品ページは見ることは出来ません。
 

限定13袋しかない商品なので、是非会員様はお早めにご確認ください!

https://www.kawaranousan.com/shop/products/detail.php?product_id=57



まだ、会員になられていない方は、これを機に会員登録お願いします♪

http://www.kawaranousan.com

 

(有)川原農産 川原伸章

 

駅レンタカー西日本さんのHPで紹介

http://www.ekiren.com/

JR西日本さんの運営しているレンタカーのサイトなんですかね?

そちらの一つのコーナー、

スタッフおすすめ!ドライブコース 「かがやき女子必見!能登半島をぐるっと巡る、運気アップの爽快旅」2日目に輪島朝市が紹介されています。

http://drive.ekiren.com/vol12/kanazawa2.html

 

その中の、穴場!炭火コーナーを管理するのは(有)川原農産♪

是非、輪島朝市へお越しの際は、露店で干物や魚介類買って、炭火コーナーで焼いてお召し上がりください。

ついでに、弊社のおむすびも一緒にお召し上がりください。

輪島朝市で輪島朝飯をどうぞ!


暖かくなってきたし、ドライブも楽しいよぉ~

天命を待つ

おはようございます。

果報は寝て待てと言いますが、私の師匠は果報は練って待てと言っております!笑

いずれにしても、行動が無ければそれを起因とした結果は起きないというのが因果の法則であります。

蒔かぬ種は生えぬ。などいろいろな言葉で言い表されるものですが。

 

毎日いっぱい種まきしてるようにも思える自分です。

良い種も。笑

悪い種も。汗

 

さぁ、共に奥能登の農業や、奥能登で生活する事を面白くしていく仲間を探しに行ってまいります♪

 

地場産業振興センターで、就業相談会に参加します。

未来のパートナーさん、金沢でお待ちしております♪

東京、大阪、どっちも約3時間で金沢ですよぉ~!

地場産業センターは金沢駅からタクシーで約10分!

 

今思い立っても、間に合いますよ!お待ちしてます♪

 

13:00~16:00 待ってます!

http://inz.jpn.org/shinchaku/05_%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf

http://inz.jpn.org/shinchaku/archives/2017/02/_1_10

 

 

 

新体制に向けて

有能の従業員は巣立ち、新たな事業を展開する今年、

人手が足りません!

人材募集しております。

奥能登に住み込んで農業やろうという人いたら、是非(有)川原農産へ!

 

川原農産アプリ更新しました。

カレンダーに、金沢出張販売及び、東京出張販売の追加を記載いたしました!

川原農産アプリは、APP store かGooglePlay でインストールしてください。

無料アプリとなります。

たんじゅん農の道へ

たんじゅん農とは、炭素循環農法の略。

自然栽培とか、有機栽培ではないんですか?と問われそうだが、厳密にいえば違うのだろうけど、大きな枠で言えばどちらも含まれる。

 

自然界にある、雑草・樹木そういった物を微生物のエサとして微生物の力によって作物を育てていただくという、一見自然農。

しかし、たんじゅん農では必要とあらば農薬の使用や化成肥料の使用を認めている。

自然農では、自然農と謳う以上、こういったところは、厳密にはその枠には入らないとなるのだろう。

たんじゅん農では肥料を必要としない。肥料分は自然界にある微生物のエサとなるものを活用するだけ。

ってことは、有機物を使うから有機栽培ではないの?となるが、有機肥料を使うわけではない。

有機JASの制度では、有機JAS認証の肥料を使うなどするが、そこに含まれる有機物には動物性も含まれる。

たんじゅん農では基本的には動物性はいらない。使う人もいるかもしれないが、いらない。

と言う事でここでもまた有機栽培とは異質な空気を放つ。

 

だからどちらの論者にしても、たんじゅん農の自由な幅はいささか腑に落ちない所があるのだろう。

 

昨年、試験的に無施肥栽培による能登ひかりの育生を行った。

 

たった一年、たった一枚の田んぼで何がわかる?と言う声もあるかもしれないが、手間暇をかけ取り組んだ中身は肥料ゼロ、農薬2回3成分と言う資材の使用量。

コストダウンしたから安くなるか?と言うと、値段は実は高い。水管理や別のところで労力をかけているから。

たんじゅん農的栽培では、できる田んぼとできない田んぼがあり、人の力が慣行栽培よりも必要となる。

 

貿易交渉によって関税撤廃などで、破格の安い外国産の農産物の輸入が目下となる今、なぜそんな一見低コストで高コストな栽培方法へ行くのか?と言う疑問もあるだろう。

 

答えはまさに、たんじゅん!味の違いである。

 

たんじゅん農一年目の田んぼでありながら、観光栽培のお米と比較し、香りやうまみは確実に慣行栽培よりも上回った。

そして、たんじゅん農の諸先輩方の育てられた農産物を口にして、目が覚めた。

間違いなく美味いのである。そしてそれを体が求めるのである。

子供が、マズイと野菜を吐き出したりするのには、本能的な拒否反応が起きていると仮説を立てた。

セロリを生で美味い美味いとバクバク食べる子供たち、体にとって本当に必要なものは美味い。

とするならば、吐き出すものは人の体にとって本当に良いものと言えるかは、逆であると考えたのだ。

 

美味しく、体にも良い、医療費が格段に減る食の提供の為に、たんじゅん農は最短距離であると確信したからこそ、この道を選ぼうと思う。

 

私は正直な話、自然農にも有機栽培にもあまり興味はない。

大学は、推薦入試で入学した。その際5人の集団面接で一人だけ農業高校出身。

ほか4人は全て環境問題について将来取り組みたいと声をそろえる中、私一人だけが微生物が面白い。まだ発見されていない酵素もあるはずだ。そういった物で医療にも勝る食を作りたい。

とはったりをかました。

 

そのハッタリが、現実味を帯びてきた。

当初頭の中でイメージしていたのは加工食品であったが、農産物そのものも微生物の力によって発酵作物に出来ることを知った。

命のしくみ、宇宙の流れ、氣の力、こんな言葉を連ねるの頭のねじが数本とれた異常者に思われるかもしれない。

怪しい宗教にハマったのではないかと言われるかもしれない。

全く違う。

 

生きるという事、命を繋ぐという事、人の場合すべては食べるという事からめぐりめくっている。

一つ一つ拾い上げていって、手繰り寄せた結果が、たんじゅん農なだけである。


信じるか否かは、お客様に任せたい。

 

この道は間違いなく、その先の人を幸せにできると確信する。

 

いやぁ、楽しくてワクワクしてしょうがない。食べて美味しく体にも良いなんて。願ったりかなったり。

そんな農業が出来るなんて、感謝感激。

 

ありがとうございます!

 

 

ページ上部へ