| 暖流と寒流の合流点 |
日本海には対馬海流とリマン海流の暖流と寒流が流れ込んできます。日本列島の中央部に位置する能登半島沖の日本海は、丁度その合流地点付近に当たります。
参考サイト
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN8/sv/teach/kaisyo/stream4.html
http://sweb.nctd.go.jp/senmon/shiryo/suisan/a/a_5/5_1_a.html
http://www.umifunehaku-net.jp/mamejiten/shizen/shizen_14.html
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| ミネラル豊富な能登の海 |
暖流と寒流の合流点、そこは良く良質な漁場となります。なぜかと言うと、良質なプランクトンが育つからなのです。良質なプランクトンは様々な栄養素があるところに育ちます。そう、能登沖は良質な栄養素が豊富な場所と言えると思います。
まぁ、その証拠に、魚介類がうまい!
実は、小さい頃は魚介類が嫌いでした。それが、大学時代外へ出て、いろんなところの魚介類特に生の状態のものを食べてみて、初めて自分の地域の魚介類の美味さを知ったのでした。身のしまり、脂ののり、旨味、どれもこれもやっぱウマイ!
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| 夏は穴場がいっぱい! |
少子高齢化と言われる過疎化が進む奥能登ではありますが、その反面オトク!な部分も多々あるのであります。
なんと夏場は、奥能登の海岸のあっちこっちは海水浴の穴場です!!だいたい石川県内では、千里浜海岸か、内灘海岸が海水浴客とかが多いのかなぁと思いますが、だから奥能登に来たら、開放感満天です!!!まぁ、基本的に砂浜は少なく、いわばがたくさんあるので、単なる海水浴だけならちょっと大変かもしれませんが、岩場にはたくさんの生き物がいますし、岩場もまた楽しいのです!
私は岩場での遊びが大好きで、潮溜まり見つけては中に小魚を発見したり、海中メガネとシュノーケルを装備して、素もぐりして岩場の影に隠れる生き物を見つけ出したりしてました。面白いものでは、アメフラシなんかいましたねぇ。
まだまだ私の知らない穴場があちこちにあります。
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| 冬は、違った意味でスゴイ!能登の海!! |
荒波の日本海です。気温が低い時には、波が岩場に強くうちつけ、あわ立ちそれが集まって、波の華となります。
そして、絶景スポットが、輪島市と珠洲市の間にある、垂水の滝のところ、まうら海岸!!昔テレビでも報道された、逆流する滝が、垂水の滝なのです。その貴重な映像が逆流する滝!能登輪島の垂水の滝です。(小さい映像ですが、クイックタイムで見れると思います。)
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